禁煙警告

英会話アプリStudyNowで扱われていた話題。カナダで、もらいタバコで喫煙する人たちのために、タバコの害を喚起する対処を1本ずつしようという動きがあるという。そうしたひとたちはパッケージに書いてある注意喚起を読んでいない可能性があるからだという。
まだ検討段階らしいが、さてもし実行されるとなると一本のタバコになんと書く、あるいはなにを描くべきだろうか。
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「美しき免疫の力」

「美しき免疫の力」ダニエル・ディビス著 (科学者,サイエンスライター)を読み終えた。
院長の疑問と免疫学者の疑問は大きく異なる。
たとえば院長の疑問はなぜ桃太郎はスイカから生まれなかったのか。川を下るには桃より丈夫だと思うのだが、などというたわいのないものだ。

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音過敏

Highly Sensitive Person の勉強をした。いろんな感覚においても、あるいは対人関係で生じるいろんな気遣いにおいても過敏な人を指すようで、病名というよりは心理学的な概念のようだが、その状況を受け入れていることに結構なやんでおられる方もいるようだ。
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筋肉注射

コロナ予防接種の4回目が始まろうとしているが、接種の筋肉注射のやり方がこの日本では当初かなり混乱していたことは医療関係者以外あまり知られていないのではないか。
医者が集まるM3サイトでさえ注射をどう打てばいいのかという議論が沸き上がっていたし、最初厚労省が出した筋肉注射の説明ビデオもすぐに修正をされたほどだ。
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人体の細胞数

人体の細胞数はおおよそ60兆である。この数字、だれが調べたのか知らないが、と前置きし看護学校で生徒を前に口にした数字だ。

あらためて気になりその根拠をネットでを調べると、源流らしきものにたどり着いた。なんと大学入試の問題に出ているのだ。(https://tsuwamono.kenshinkan.net/way/pdf/14biology_02.pdf)
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頭(かぶり)

クビを構成する骨、頸椎の配置は英語のCをビローンと延ばしたような少し前に傾いた状態が正常である。それが加齢やとくにスマホの普及による猫背での姿勢のためにCがまっすぐになったり(いわゆるストレートネック)、あるいは逆Cになり、肩こりなどの原因となる。
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レセプトオンライン障害

医療は決して仁術だけではない。その証拠に医療行為はお金に換算される。
医療機関は前月の合計明細書を月初めに保険者に送って、それを完結するのだが、数年前からそのやり取りはネットを使うようになっている。
そのネットが昨日繋がらなくなった。保険者のHPでは原因不明の障害が起こっているとのことだった。
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