梅毒

性衝動を抑えないとトレポネーマの思うつぼだ。
トレポネーマとは梅毒を引き起こす病原菌、その梅毒が広がっているという。
Yahooは今年上半期に梅毒の患者が5000人を超えたことを伝えている。
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心肺蘇生

医師であり小説家であった渡辺淳一さんの短編集で病院が舞台の小説がある。救急室に運ばれてきた心肺停止した患者を医者たちが心臓マッサージを始める。しかし長時間やっても患者は蘇生せず、いつまで続けるかという話になり、結局「次にキリギリスが鳴いたらやめよう」という場面で終わるのだが、整形外科医だった渡辺淳一さんはあまり救急の場に接しておられなかったのかもしれない。
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禁煙警告

英会話アプリStudyNowで扱われていた話題。カナダで、もらいタバコで喫煙する人たちのために、タバコの害を喚起する対処を1本ずつしようという動きがあるという。そうしたひとたちはパッケージに書いてある注意喚起を読んでいない可能性があるからだという。
まだ検討段階らしいが、さてもし実行されるとなると一本のタバコになんと書く、あるいはなにを描くべきだろうか。
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「美しき免疫の力」

「美しき免疫の力」ダニエル・ディビス著 (科学者,サイエンスライター)を読み終えた。
院長の疑問と免疫学者の疑問は大きく異なる。
たとえば院長の疑問はなぜ桃太郎はスイカから生まれなかったのか。川を下るには桃より丈夫だと思うのだが、などというたわいのないものだ。

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音過敏

Highly Sensitive Person の勉強をした。いろんな感覚においても、あるいは対人関係で生じるいろんな気遣いにおいても過敏な人を指すようで、病名というよりは心理学的な概念のようだが、その状況を受け入れていることに結構なやんでおられる方もいるようだ。
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筋肉注射

コロナ予防接種の4回目が始まろうとしているが、接種の筋肉注射のやり方がこの日本では当初かなり混乱していたことは医療関係者以外あまり知られていないのではないか。
医者が集まるM3サイトでさえ注射をどう打てばいいのかという議論が沸き上がっていたし、最初厚労省が出した筋肉注射の説明ビデオもすぐに修正をされたほどだ。
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