知性

最近、知性について考えさせられる本を二冊読んだ。

ひとつは「ジェイムズ」(パーシヴァル・エヴェレット)、そしてひとつは「超知能AIを作れば人類は滅亡する」(エリーザー・ヨドコウスキー ネイト・ソレアス共著)だ。
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適合対

話を統べることは苦手だが滑ることは得意だ。だから滑るのを覚悟の上で新しい”適合対”なるものを紹介してみたい。

これは小説「バベル」(R・F・クァン)に登場する言葉だ。本を読んでいない人にとっては、はじめから話さないと分からないに違いないが、終わりから話してもうまく統べることができそうもない。とにかくバベルのなかで登場している言葉なのだ。
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「NEXUS」

ハラリさん、「NEXUS」を読ませていただきました。
共同主観的現実の視点を用いて情報というものを分析しようとされているのですね。

ご存じないかもしれませんが、ここのメモは 医学 科学 ジョーク を主に扱っています。そしてどの視点で切っても、薄っぺらい内容であることはきっとあなたも認めることでしょう。
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ミッションインポッシブル

TVで映画”ミッションインポッシブル”が流れていた。近々公開される新作発表に向けての宣伝らしい。

昨夜の題は失念したが、ドバイを舞台にお話は展開していくのだが、どのシリーズも話に深くはなかなかついていけずにいた。とはいえ、どんな危機や困難にも乗り越えていく、その連続が面白くついつい見入ってしまった。
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キング

ここ数週、PythonのFlaskについて学習を深めている。電子カルテ共有に向けてお上が提示するFHIR規格に対処するためだが、WEB知識が求められるだけでなく、情報量が多いためなかなか手ごわい。
いったい日の目を見るときがくるのだろうかと不安を抱えつつも、今日もTVで流れていた映画を横目に勉強をしていた。
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「目の見えない精神科医が見えなくなって分かったこと」(福場 将太 著)

著者は北海道で精神科医として勤務している方だ。
なにかに少し戸惑っているような障がいを持った方を見かけたとき、正直、声を掛けていいのかどうか、判断に迷うことがある。
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