コロナ分類とAI

コロナの扱いを巡って二類か五類かと議論がなされている。
そもそもこの分類の根拠となるいわゆる感染症法の最初にはこう謳われている。
「この法律は(略)感染症の発生を予防し、及びそのまん延の防止を図り、もって公衆衛生の向上及び増進を図ることを目的とする。」
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spill-over

サル痘についての短い講義ビデオを観た。大阪大学の忽那先生の解説だ。

接触感染や理論的には飛沫感染で広がるというから、今のところコロナ対策と同様、うがい手洗いとマスクの着用で自己防衛するしかないようだ。

さらに注意する点はこのウイルスがげっ歯類(リス)などに感染(spill-over)し、日本に定着する可能性があるという。
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梅毒

性衝動を抑えないとトレポネーマの思うつぼだ。
トレポネーマとは梅毒を引き起こす病原菌、その梅毒が広がっているという。
Yahooは今年上半期に梅毒の患者が5000人を超えたことを伝えている。
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心肺蘇生

医師であり小説家であった渡辺淳一さんの短編集で病院が舞台の小説がある。救急室に運ばれてきた心肺停止した患者を医者たちが心臓マッサージを始める。しかし長時間やっても患者は蘇生せず、いつまで続けるかという話になり、結局「次にキリギリスが鳴いたらやめよう」という場面で終わるのだが、整形外科医だった渡辺淳一さんはあまり救急の場に接しておられなかったのかもしれない。
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禁煙警告

英会話アプリStudyNowで扱われていた話題。カナダで、もらいタバコで喫煙する人たちのために、タバコの害を喚起する対処を1本ずつしようという動きがあるという。そうしたひとたちはパッケージに書いてある注意喚起を読んでいない可能性があるからだという。
まだ検討段階らしいが、さてもし実行されるとなると一本のタバコになんと書く、あるいはなにを描くべきだろうか。
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「美しき免疫の力」

「美しき免疫の力」ダニエル・ディビス著 (科学者,サイエンスライター)を読み終えた。
院長の疑問と免疫学者の疑問は大きく異なる。
たとえば院長の疑問はなぜ桃太郎はスイカから生まれなかったのか。川を下るには桃より丈夫だと思うのだが、などというたわいのないものだ。

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