お休み


 今日は腎癌の講演会があり、その後の懇親会で疲れたため、メモは中止。
 ただ昨日のヒツジさんの件はまだ心にひっかるものがあるなぁ。現代医学の視点でものをいうと、輸血しなければならないほど出血していたとすると、青年はそうとう衰弱してただろうし、元気な人でさえヒツジの血を輸血すると拒絶反応でまいるだろうから、そういうバテバテの人にヒツジの血を輸血したら、一発で危険な状態になるんじゃないだろうか。
 で、そこから導き出される論理的結論。その青年はなんの病気かしらないけど、ヒツジの輸血などしなくても、、自然に元気になっていたんじゃなかろうか?、

巨人


 今日のメモは晴れの舞台、ADSLでネットに乗っている。午前中に回線の配置換えがNTT局内で行われ、あとは個人の力でやるらしく、午後から診療の合間に設定にいそしんだ。インターネットというのは、回線がつながるだけではだめで、個々のパソコンの設定がなくては、外の世界とはつながらない。実はそれからが結構大変な作業。この間何度かネットの設定を変えたときも、わけが分からず、サポートにお世話になったが、今回もご多聞にもれず、何度もサポートに電話を掛けながらの作業となった。

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羊の血の輸血


 メモ書きも5,6日目になるとだんだん要領が分かってきたが、安易な構想は慎むべきという反省のメモ。
 今日クリニックのスタッフ-あらかじめ断っておくが決して医療職ではない-から、輸血されたらその血液はずっと自分の身体を回っているのかと質問された。ヒトの赤血球の寿命はおよそ120日であることを話し、ついでに血液循環を見いだしたハーヴェイの話や循環というものが理解され始めたときは、ヒツジの血液をヒトに輸血したこともあるという話をした。その次にスタッフから出た質問が今日のメモの中心-そのヒツジの血を輸血されたヒトはどうなったのですか?

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あがる


 昨日はクリニックのyear-end-partyだった。診療所の紹介のところにある待合い室を例年、パーティ会場に使っている。毎年ライブやゲームをやっているのだが、今年はバンドのメンバーであるEddieがギターを披露してくれた。演奏前、かなり”dokidoki”だと彼はメールを送ってきていた。
 そういえば以前、なぜヒトはあがるのかについて知人にメールしたことがあったなぁ。

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さらばwww


 1週間ぶりに10キロのランニングをやった。11月上旬からの生活は、HPの制作が中心になっていたので身体を動かす時間がかなり少なくなっていた。放ったったままだった以前人から”買い受けた”HPビルダー2000をインストールし、図書館に行って本を読んだり、人のソースを見たり、コピーしたり。ほとんどHPの知識はなかったが、あるていどプログラムが分っているつもりなので、javascriptなどはソースをじっとながめて、適当に自分のソースに放り込んでいたらなんとか動いてくれた。まぁ見るひとが見たら、メチャクチャなんだろうけど、そんなことより、似たようななやつが作ったメチャクチャなソースが世界中をごろごろ飛び回っているかと思うとなんとなく不安になる。

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喫煙の理屈


 いよいよメモの部屋、二日目に突入。だいたい日記なんか続いたことのないものが、大それたことを始めたものだが、気合いは十分。
 余談だが、プライベートにHPを作った人の立ち上げにあたってのコメント集を本にしたら売れるのではないだろうか。夢や希望とまではいかないが、いまからHPになんらかの喜びを見いだそうとしている人にとって、きっと参考になると思う。
で、もしヒットしたら、第二弾は、「わたしはこれでHPをやめました」ってのもいいかもしんない。けっこう人知れず消えていってるHPも多そうだしなぁ。そんなシリーズ本が出た日には、ぜひ第二弾に加わらないよう、がんばってみようと思う。

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トラさん路線


 結局、一番書きたかったページが最後に残ってしまった。このHPをアップロードしたのは11月中旬。この間なんでHPを作ろうと思ったのか、ぼんやりとだが、考えていた。クリニックのページでは診療の紹介を中心にその動機を書いたが、それはそれでホントのこと。ただもっと自分のなかに別の動機があるような気がしていたのも事実。

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