がまの油


 今日、ひょんなことでクリニックで使うパソコンのプログラムの一部に異常があることが判明。請求業務としてはあまり起こらないケースで、いままで問題なく過ごしてきてたようだ。患者さんのいないときに、いくつかのシミュレーションをやり、問題の所在だけは確認でき、夜を復旧作業にあてる。

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メール屋敷


 今日メールの整理をしていたら、高校の同窓会からの e-group とやらの案内がYahoo経由できているのに気づいた。一度にメールの配布や管理ができるシステムらしく、早速加入手続きをした。しかし実はこれ今年9月のメール。現在ボクの outlookexpress には1000通近くの未開封メールがあるのだ。

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タマちゃん


 今日は久しぶりに野外での自転車の練習をした。予報では降雨の確率が高かったので、近くの周回コースをしばらくやっていたが、天気はなんとか持ちつづけたため、それではとバイパスに繰り出す。片側2車線のまぁまぁ広い道路で、距離も起伏もけっこうある。がんばるときは、そこを周回するのだが、今日は近くでやっていたこともあり、1往復に止めようと考えていた。折り返し地点まで数キロあたりだったろうか、反対車線を進む電動自動車に乗っているおばあさんとすれ違った。こう書けば別に変哲もない話だろうが、この車、実は2車線の中央線側を通っていたのだ。

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アルコール分解酵素


 昨日は医師会の忘年会でメモはお休み。ついでに今日の診療もお休みにしたいほど、ひどい二日酔いだった。ということでアルコール分解酵素についてネットでしらべていたら、おもしろい裁判記録が引っかかった。相手は司法に関わる方(中部地方の地方裁判所の裁判官)で、きっとここで引用しているのを知られれば訴えられるかもしれないなぁ。ということで、リンク先も出さないようにし、ごく一部だけの引用にする。案件はセクハラについての判決文みたいなのだが、次のようなもの。

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ADSL


 HPを始めてネットの利用時間がいままでの倍以上にふくらんでしまった。ネットでHPの素材を探したり、URL上の作動を確認したりの、いわゆる初期投下の影響だと思うのだが、当然お支払い額はアップ。じゃあ、ズート一定料金でネットにつなげるADSLというのがあるみたいだから調べてみようと、さっそく図書館から入門書を借りていたが、他の本のなかに埋もれたままだった。その返却期限が今日だったのに気づき、あわてて朝5時から風呂につかりながら読む、というか眺める。

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ラジオ体操


 日付とメモが連なっているだけだったが、たかだが5つか6つの文章だけでも、もうごちゃごちゃし出した気がしたので、昨日の昼からメモの部屋の模様替えをした。ホント場当たり的に画面を二つに分けて、日付など作ってと、なんじゃかんじゃやってると、なんとなくさまになってきた。HPのツウにとってはこんな配置換えなんのこともないのだろうが、初心者としては、うまくいってマジうれしい。かなり整理整頓もされているしなぁ。この模様替え、とくにカレンダー部分はなんか見てるだけで身が引き締まる。夏休みの朝のラジオ体操に出たとき、ハンコをもらったでしょ?そのときに味わったような、ある種の興奮が、このカレンダーを埋めていく作業にはあるような気がするというのは、おかしい?

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お休み


 今日は腎癌の講演会があり、その後の懇親会で疲れたため、メモは中止。
 ただ昨日のヒツジさんの件はまだ心にひっかるものがあるなぁ。現代医学の視点でものをいうと、輸血しなければならないほど出血していたとすると、青年はそうとう衰弱してただろうし、元気な人でさえヒツジの血を輸血すると拒絶反応でまいるだろうから、そういうバテバテの人にヒツジの血を輸血したら、一発で危険な状態になるんじゃないだろうか。
 で、そこから導き出される論理的結論。その青年はなんの病気かしらないけど、ヒツジの輸血などしなくても、、自然に元気になっていたんじゃなかろうか?、

巨人


 今日のメモは晴れの舞台、ADSLでネットに乗っている。午前中に回線の配置換えがNTT局内で行われ、あとは個人の力でやるらしく、午後から診療の合間に設定にいそしんだ。インターネットというのは、回線がつながるだけではだめで、個々のパソコンの設定がなくては、外の世界とはつながらない。実はそれからが結構大変な作業。この間何度かネットの設定を変えたときも、わけが分からず、サポートにお世話になったが、今回もご多聞にもれず、何度もサポートに電話を掛けながらの作業となった。

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羊の血の輸血


 メモ書きも5,6日目になるとだんだん要領が分かってきたが、安易な構想は慎むべきという反省のメモ。
 今日クリニックのスタッフ-あらかじめ断っておくが決して医療職ではない-から、輸血されたらその血液はずっと自分の身体を回っているのかと質問された。ヒトの赤血球の寿命はおよそ120日であることを話し、ついでに血液循環を見いだしたハーヴェイの話や循環というものが理解され始めたときは、ヒツジの血液をヒトに輸血したこともあるという話をした。その次にスタッフから出た質問が今日のメモの中心-そのヒツジの血を輸血されたヒトはどうなったのですか?

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あがる


 昨日はクリニックのyear-end-partyだった。診療所の紹介のところにある待合い室を例年、パーティ会場に使っている。毎年ライブやゲームをやっているのだが、今年はバンドのメンバーであるEddieがギターを披露してくれた。演奏前、かなり”dokidoki”だと彼はメールを送ってきていた。
 そういえば以前、なぜヒトはあがるのかについて知人にメールしたことがあったなぁ。

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