アベノマスク

アベノマスクなるネーミングが評判を得ているようだ。
マスクは昭恵さんからのアドバイスなのか、二枚舌だから二枚にしたのか、いろいろ疑問があるが、ジョークを売りにしているサイトとしては、ネーミングについ対抗心を抱いてしまう。

正直、安倍さんのマスク姿は少し滑稽だった。鼻全体から顎までを覆う、ジャバラタイプのマスクと違って、なんとか鼻と口まわりを覆うようなマスク。小学生のとき、給食当番が使っていたようなマスク。

そもそもなぜ行政府のなかで、安倍さんだけが給食マスクをつけているのか、ほかの閣僚もこれを使っていたらそれほど違和感がなかったかもしれない。安倍さんだけが目立っているからなんだか笑えてしまったのだ。

これこそ アベのみ、クスッ、ってのはどうだろう? 

指数関数

問題

ある細菌は1分に一回分裂する。ある瓶のなかに一個入れると2時間で瓶がいっぱいになるとする。では最初に2個入れておとくと何分でいっぱいになるか? 答えは、1時間59分。
では1つの瓶がいっぱいになったあと、2つ目がいっぱいになるまでの時間は? 答えは1分。
最初の一個の細菌が同じ大きさの瓶四つをいっぱいにするのにかかる時間は? 答えは2時間1分。

これは同じ数をくりかえしかけ算することで起こっている現象で、この場合は2を掛けている。この手の問題に初めて出会ったときは、最初はなかなか実感がわかなかった。日常の身の回りのことはほとんどが足し算の繰り返しで起こっているからだろう。

だがコロナ感染の指数関数的な爆発の動きとはこんなことだと理解している。
昨日まではよかったね、などいった事態はなんとしても避けなければならない。

花見

安倍さんの昭恵夫人の写真が週刊誌で取り上げられている。
会合のはじめか、おわりか、あるいは途中かは不明だが、いずれにしても写真を見る限り楽しそうな集まりである。こんな会合を、花見というのではないのか、と素朴に思うのだが、でも違うらしい。

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アウフヘーベン

お別れしたのは左のお姉さん指の先。あれから3週ほど経ち、しびれや、ときおり走る激痛にもなんとか慣れてきたが、慣れるに従い募る思いがある。
わたしは右利きだからギターを弾く際、左指で弦を押さる。だからもうギターは弾けないのだ。
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you belong with me

好きな男の子の彼女はチアリーダー。私はベンチから声援を送るだけ。彼女はハイヒールが似合う子、私はいつもスニーカー
でもあなたのことはなんでも分かっている。あなたの好きな歌も知ってる、あなたの夢も知っている。なんで気づいてくれないの。あなたの居場所はわたしの元。
なんども繰り返されるフレーズ You belong with me 
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会見

昨日、拡大するコロナウイルスに対し首相としての考えが披露された。迫りくる危機へ対峙する確固たる姿勢がうかがえる会見であったと思う。だが残念なことに「首相は異例の休日会見に臨んだが、予定時間超過を理由に約35分で終了した」(ネットニュースより)
そしてフリージャーナリスト江川紹子さんの「質問があります」と呼びかけに答えず、退室された。w

全国一斉の休校の科学的根拠やPCR検査の現状などなど、分からないことがたくさんある。でも聞かれたら安部さんはきっと、うまく説明できなかったのだろう。

自分に迫りくる危機へ対峙する確固たる姿勢がとてもよく分かる会見だった。

小指の思い出

小指の思い出、という歌をふと思い出した。

あなたが咬んだ~小指が痛い~ 

そんな出だしの歌。何十年も前のことで結構ヒットした曲だった。子供ながら、そこはかとないエロチシズムを感じながら自分でも口にしたものだ。
わたしの場合は左小指の隣の指の思い出、ということになるのか。
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驚異の量子コンピューター

「驚異の量子コンピューター」なる本を読んでみた。まったくというわけではないが、97%ほど理解できない。理解できたのは日本語の本だということと、右開きの本だということ、そしてむずかしい内容だということぐらいだ。
でも読み終わってから、ふと思うことがある。書店でなぜわたしはこの本を手にしたのだろう。
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大安心

君たちにはときどき、パパのおじいちゃんについて話したよね。パパの父さんの父さんのことで、君たちのおじいちゃんの父さんにも当たる。不思議なことにパパのおじいちゃんのおじいちゃんの子供でもある。
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