花見

安倍さんの昭恵夫人の写真が週刊誌で取り上げられている。
会合のはじめか、おわりか、あるいは途中かは不明だが、いずれにしても写真を見る限り楽しそうな集まりである。こんな会合を、花見というのではないのか、と素朴に思うのだが、でも違うらしい。

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アウフヘーベン

お別れしたのは左のお姉さん指の先。あれから3週ほど経ち、しびれや、ときおり走る激痛にもなんとか慣れてきたが、慣れるに従い募る思いがある。
わたしは右利きだからギターを弾く際、左指で弦を押さる。だからもうギターは弾けないのだ。
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you belong with me

好きな男の子の彼女はチアリーダー。私はベンチから声援を送るだけ。彼女はハイヒールが似合う子、私はいつもスニーカー
でもあなたのことはなんでも分かっている。あなたの好きな歌も知ってる、あなたの夢も知っている。なんで気づいてくれないの。あなたの居場所はわたしの元。
なんども繰り返されるフレーズ You belong with me 
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会見

昨日、拡大するコロナウイルスに対し首相としての考えが披露された。迫りくる危機へ対峙する確固たる姿勢がうかがえる会見であったと思う。だが残念なことに「首相は異例の休日会見に臨んだが、予定時間超過を理由に約35分で終了した」(ネットニュースより)
そしてフリージャーナリスト江川紹子さんの「質問があります」と呼びかけに答えず、退室された。w

全国一斉の休校の科学的根拠やPCR検査の現状などなど、分からないことがたくさんある。でも聞かれたら安部さんはきっと、うまく説明できなかったのだろう。

自分に迫りくる危機へ対峙する確固たる姿勢がとてもよく分かる会見だった。

小指の思い出

小指の思い出、という歌をふと思い出した。

あなたが咬んだ~小指が痛い~ 

そんな出だしの歌。何十年も前のことで結構ヒットした曲だった。子供ながら、そこはかとないエロチシズムを感じながら自分でも口にしたものだ。
わたしの場合は左小指の隣の指の思い出、ということになるのか。
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驚異の量子コンピューター

「驚異の量子コンピューター」なる本を読んでみた。まったくというわけではないが、97%ほど理解できない。理解できたのは日本語の本だということと、右開きの本だということ、そしてむずかしい内容だということぐらいだ。
でも読み終わってから、ふと思うことがある。書店でなぜわたしはこの本を手にしたのだろう。
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大安心

君たちにはときどき、パパのおじいちゃんについて話したよね。パパの父さんの父さんのことで、君たちのおじいちゃんの父さんにも当たる。不思議なことにパパのおじいちゃんのおじいちゃんの子供でもある。
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Kotlin

ここ最近、プログラミング言語Kotlinの学習をしている。なぜ勉強しているか、自分でもよくわからない。きっとダースベーダがなぜ宇宙を暗黒の世界に導こうとしているのか、分からないのと同じだろう。
とはいえひとつ理由が思い当る。わずらわしくないのだ。
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long time no see

理由はさておき、昨年4月から英会話の勉強に一念発起している。診療で年に一度使うか使わないかの英会話だが、やる以上はと、いろいろ本を買いあさってみた。そしてそれらを効率よく使えるように、ちょっとしたプログラミングで自前の学習ソフトを作り、やっと勉強の筋道が見えたのが9月ごろ。
頭のなかでは、何十年前の受験英語が深い濃い霧のなかで見え隠れしている。そのなかのひとつがlong time no see 日本語で「お久しぶり」。ああ、そんなのあったなぁ、とその箇所の霧が少し開ける。
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