負担率2割

今年10月から後期老人の保険料の負担率が1割から2割に引き上げられる。

収入が低い方の割合は1割で変わらないのだが、2割に変更になる方の負担は当然増える。突然、窓口での支払いが2倍になるのはまずいと考えた厚労省は”配慮処置”を準備している。
いわく、2割へ負担増になる方へ、「あなたは医療保険である額を払っています。今度保険改正で少し負担を多くしてもらいます。ただし急に多く支払うようになる方もいるかもしれませんから、増える額が最大3000円までにします」とのこと。
ほかにも「1か月の外来医療の窓口負担割合の引き上げに伴う負担増加額を3000円までに抑えます」などの説明があるのだが、とても違和感を感じている。
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いかさま

今読んでいる「屈辱の数学史」に狐につままれるような問題があった。
二人でやるコイントスの問題で、お互い、表裏裏や裏表裏などのように3つの組み合わせを予想するというものである。

ただし、ここでのポイントはコイン投げ3回を1セットと数えるのではなく、連続して表裏を数え続けるということだ。

対戦相手から予想させ、次にこちらが予想をする、ということであれば実はこれはいかさまなのだという。
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検索

最近気が付いたのだが、マイクロソフト社のプラットホームMNSで”院長室”を検索すると、有り難いことにトップ近くに表示される。でもGoogleでやると、かなり落ちた順位に位置している。
もちろん上位にあるのは気持ちがいいのだが、なぜこんなに差があるのだろう。
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社長

衆院議長の「毎月もらう歳費は100万円しかない。“しか” というと怒られちゃうけど、そんなにもらっているのかと言うけど、会社の社長は、1億円は必ずもらうんですよ」発言が物議を醸している。
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レセプトオンライン障害

医療は決して仁術だけではない。その証拠に医療行為はお金に換算される。
医療機関は前月の合計明細書を月初めに保険者に送って、それを完結するのだが、数年前からそのやり取りはネットを使うようになっている。
そのネットが昨日繋がらなくなった。保険者のHPでは原因不明の障害が起こっているとのことだった。
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出現頻度

下の図は我が家のちょっとした余興のために息子が作ったもので、ひらがなの出現頻度を見たものだ。適当に選んだ13のネットニュースを対象にpython用いてカウントしている。ただし漢字は除き小文字やカナもひらがなとし、濁点、半濁点を除いたているとのこと。
結果、”の”の出現頻度が一番多いという図だ。
これを見て数年前、NHKで言語の定義に関しての番組を思い出した。
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指での数え方

数学にまつわる歴史上のミスを盛りだくさんに扱った本、「屈辱の数学史」を今、大変興味深く読んでいる。そのなかで、手の指を折っていくつまで数を数えられるかという問題があった。
本には書いていないが、もちろん十進法で、一度折った指を伸ばしてはだめなことは暗黙の前提だ。
だったら10だろう、というのが普通の考えだが、本では11まで数えられるとある。どうすればいいか。
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photomathアプリ

息子から photomath というアプリがあることを教えてもらった。Google Playの無料のアプリで、相当なすぐれもの。なにせ数式を写メで撮ると瞬時にグラフや解答をくれるのだ。

微分、積分、高次の数式などいろいろやってみたが、恐れ入りました、って感じ。

ためしに fortune × ten をやってみると結果は下のように”間もなく解けます”との表示は出るものの、じっと考えたまま。
こんな簡単な問題も解けないなんて、まだまだだな。

答えは fortune を 天に賭ければ、一か八か になるんでしょ。

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