先日見知らぬメールが届いた。なんでも医者を対象にしたサイトがあるらしく、登録しないかという。
普段、患者から医者と見なされているか不安でたまらないものにとっては、見ず知らずの人から医者扱いされて、うれしい限りだ。ということで、さっそく加入した。もちろん無料だというのが、最大の理由だ。
で、アクセス権をもらってサイトに入ると、これがかなり充実した内容でして。さっそくメモとして紹介してみようかと。
ただし、これって怒られるのかもしれない。「医者だから信用してたのに。お前、本当に医者か」とサイトから文句をつけられるかもしれない。また医者扱いしてくれない人が増えるのは残念なことだけど、医療情報の紹介という、世のため人のためになることだから仕方ないだろう。
些細なこと
些細なことにはこだわらないで生きてきた。その証拠に、頭髪はごくごく短い。その髪が伸びたので、今日床屋へ行った。
イスに座らされると、長さを聞かれる。いつも行く床屋なんだけど、チェーン店なのでときどきスタッフが替わる。そのため常連さんの情報が行き渡ってないのだ。
いつもお願いするのは、1枚半という毛の長さ。些細なことはどうでもいいたちなので、なんミリなのかは知らない。ただ短い順でいえばスキンヘッド、一枚に次ぐ長さだ。
一枚にしたこともあったが、ほとんど地肌が見えて様にならない。一枚半より長くしたときもあったけど、なんだか長くて床屋に行った気がしなかった。
労働
ゆえあって4月から心を改め労働に励んでいる。北の収容所に入っても耐えられそうなぐらい、労働に目覚めている。そのうちカミさんを、”所長”と呼んでしまうかもしれない。
それはさておき、昨日の労働はきつかった。というのは、当直先の病院でほとんど寝ることができなかったのだ。
曲がりなりにも一国の主である院長がほかの病院で当直するのか、という疑問にはこう答えよう。ブッシュ大統領が、職務でほかの国に泊まりにいくだろう?それと同じだ、と。
ただ寝られなかっただけだ。
声援
昨年暮れに宮古島トライアスロンの出場が決まった。長丁場のレースなので、昨年の8月以降、練習らしい練習はしてない身としては、 ちょっとヤバサを感じ始めている。いまのままではトップを狙うどころじゃない。宝くじに例えれば、いつもトップを狙うんだけど、300円がせいぜいの成績しか残せてない現状がさらに悪くなる。
ということで今日、寒風吹きすさぶなか久しぶりにチャリの練習をした。
恐れ
< ものを恐れるという感情は頭にある扁桃体という所で起こる。この扁桃体が障害を受けると、恐れることがなくなっちゃう。 たとえばサルはヘビをおもちゃでも怖がるんだけど、扁桃体を壊すと全然怖くなくなって、平気でつかめるようになる。こんなことが分かっていたんだけど、人の場合、どうも相手の目を見ることで恐れるという感情が起こるらしいというニュースより。
初夢
ひざ枕
ヒザ枕ができる日本製の枕の紹介が、外国のメディアにあった。クリスマスにひとりで過ごす男性に受けているとのこと。制作者の日本人によれば、幼い頃の耳掻きを思い出させるように本物の膝と同じような感触を醸し出しているという。こんな感じの製品らしい。
師走
気づくともう12月も半分近く過ぎている。さすがに師走になると、いろいろやることが多い。
今年の1月から始まった忘年会がピークに達しているだけではない。押入の整理、庭の草取りや駐車場の生け垣の剪定、疲れをねぎらう一人忘年会やらなにやらで、肉体を酷使する日々が続く。毎月が12月だとそのうち疲労で頭が回らなくなり、春の月に、今月が何月か聞かれても、12月としか答えられなくなるかもしれない。
まぁあってはいるんだけど。
モバイル
昨日のメモは、モバイルでやった。実は急に思い立って、旧式のノートパソコン用にモバイルの通信機器を買い求めたのだ。携帯電話を手にしたときも、新鮮な驚きがあったけど、今回もそうだった。”どこでもドア”ならぬ、どこでもメモ状態を得ることができるようになった。
だからなんだといわれても困る。別にモバイルでなくとも、おもしろくないメモには変わりないことには自信はあるから、なおさらだ。
今晩の夕食が焼き肉だった、とメモするのと同じことだろう。そのことには、ほとんどの人にとってはどうでもいい情報しか含まれてないはずだ。
静電気
どうしてだか、冬場はビリと来てしまう。とくに車から降りるときがつらい。乾燥した季節の車は、怒ったときの女房そのものだ。怖くて触るに触れない。
いつぞや、ホラー映画テレビ版「リング」で、ギバちゃんが黒革ジャンパーで、これまた革張りの4WDの運転席を降りたときを思い出す。開いたドアをしっかりと握ったまま、静電気なぞ絶対にないという堂々とした態度で降り立ったのだ。静電気てんこもりの状況なはずなのに、平気な顔をしてた。
ギバちゃん、えらい。なるほど、そんな手があったか。ビリと来る前から車に接していれば、地面に足がついたとき、静電気は流れていくな。
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