ブログ

Yahooからの記事。ときどきネットで見かける「blog」というのがある。読み方も含めよく知らなかったんだけど、そこに書いてある記事で学んだ。「ブログ」と読んで、「個人運営で日々更新される日記的なWebサイトの総称」のことを指すらしい。(参照)
で、そこの記事を改めて要約するとこう。

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定期

 ご存じの方もおられるかもしれないけど、このサイトのある部分を、定期的な更新から不定期に変えた。このHPを始めたのが去年の11月だったから、もうそろそろ1年。最初のころは、なんだか更新が楽しくて楽しくてやってたけど、息切れっていうのか、途中から一番続けたいところのここのメモだけをなんとか更新すればいいやって気持ちになって。

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そこんとこ

 ノートパソコンとデスクトップをつなげてデータのやりとりをしてるんだけど、なかなかうまくいかない。このノートパソコン、以前windowsのMeというOSが入ってたんだけど、なんかご機嫌を損ねて動かなくなってしまって。
で、いろいろ修理したあげく、windouw98というのを装備するようになったのね。この98の方がMeより古く、つまり少し後戻りのシステムになったわけ。
 以前あった便利な機能も使えなく、いろんなアイデアを出しながら四苦八苦してる状態なんだけど、そのときふと思ったのが、矢沢永吉のこと。

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アバンチュール

 新種のコンピュータービールスがマスコミをにぎわしている。Yahooあたりで調べてみると「MSブラスト」とかいうらしく、Windowsパソコンに感染し、勝手にパソコンの動作を終了させてしまうそうな。でも感染する恐れのあるパソコンは
WindowsNT/2000/XP/Server200395/98E/Meで動いているパソコンで
、Windows95/98E/Meなどは感染の恐れがないとのこと。
 このオンボロパソコンもWindows98なんで感染しないというわけだけど、もちろん98使っている人のうち、あーよかったと胸をなで下ろしている人も大勢いるんだろうけど、ボクなんか、なんだかちょっぴり気落ちしたカンジ。別に感染したいわけじゃないしウィルス対策してるから問題ないんだけど、騒動のカヤの外に置かれたみたいで。

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勢い

 フェリシモという会社が主催している文学賞の作品集が8月に発刊されたので早速購入して読んでみた。原稿用紙5枚という超短編ものを昨年募集したものから優秀作品が掲載されている。読むとフムフムとなかなか勉強になった。というのはここでメモしたことがあるけど、この分についてはボクも応募してたからひょっとしたら載ってた可能性もあったわけでして。

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スカートの中

田口ランディさんの「スカートの中の秘密の生活」という文庫本を読み終えた。いつ買ったのかさえ覚えてないんだけど、本棚の片隅にポツンとあったのについ数日前に気づき手にした次第。
 この本、性に関する内容なんだけど、題から想像されるような軽薄なものじゃなく、結構真剣に性について語っている。たとえば「援助交際」についてなんかの視点としては、少女が自分をモノ化していて精神と肉体が微妙に離れているから平気でセックスができるし、また精神が欲求不満になるなんて、ふむふむと感心したしだい。説明すると言葉足らずになるから、関心のある方はぜひ一読を。
 まぁそれはさておいて、メモはこの題について。

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フェリシモ

フェリシモ文学賞というのがある。毎年テーマが与えられ原稿用紙5枚以内で、物語でもエッセイでもなんでもいいから書いてこいっていう公募の賞で、ボクもなんどか応募している。まぁその枚数の気軽さから、うまくいったら入選かぁ、なんて空想を抱かせるのだけど、とんでもない。入選とは関係なしにおもしろいものが30編ほど小冊子にまとめられるんだけども、それさえにも引っかからないのが実状でして。

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○太郎

 中古のパソコンが手に入ったんだけどCD-ROMがついてなく、いま使っているデスクトップと繋いでなんとかならないものかと、ここ何日か悪戦苦闘している。
 で、今日一応まともな格好でデスクトップのCD-ROMを中古パソコンで利用できるようになったんだけど、結構カルチャーショックを受けてしまったわけでして。

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