いろいろ議論があるだろうが、今の中国や旧ソ連の経済体制は国家資本主義だと考えている。
生産手段や原材料を国家が所有し、商品を市場経済に投入する経済体制だ。
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パンドラの箱
ギリシャ神話にあるパンドラの箱。もう一度ストーリーをなぞると、神から開けてはいけないといわれていた箱をパンドラが好奇心に負け開けてしまう。
すると閉じ込められていたあらゆる災難や邪悪が飛び出し、最後に希望が残った、という。
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問題
下の画像は、2022年2月21日深夜の国家安全保障会議でのプーチンとナルイシキン対外情報局長官のものだ。ウクライナ侵略を正当化する会議でほかにも出席者がいたが、とりわけ二人の会話は印象的だった。
ネットで調べれば動画がすぐにヒットするだろう。プーチンに対するナルイシキン氏の態度は本当におどおどして、東洋新聞オンラインでは「できない生徒を叱る教師のようなこのシーン」といった表現まで持ち出している。
さて問題。こんな国家体制をなんといいますか。

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アノニマス
ハッカー集団のアノニマスがロシアの人々にウクライナの惨状を伝えるべく、ロシア国内で数十秒ながらウクライナの今の映像を流したとニュースが流れた。
彼らの名前からふと思い出した言葉がある。ユーナニマスという単語だ。
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不謹慎
1960年代、小学生のころ、旧ソ連のカリブ海キューバへの核配備に対抗しアメリカが海上封鎖し、両大国が核使用を含んだ一色触発の状態になった事件があった。いわゆるキューバ危機だ。
結局、米のケネディと露のフルシチョフはお互い譲歩し全面戦争に至らなかったのだが、事態が収まる前、真空管のテレビの前で父親が「戦争が始まる」とつぶやいた、その言葉と光景がいまだに忘れられない。
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責任
立て続けに地上に炸裂する爆弾、無差別に打ち出されるミサイル。
今、テレビで流れる映像に記憶がある。
違っていたのは、地面を這う閃光は森林を駆け抜け、燃え上がる建物は粗末な小屋だったこと。
1960年代に起こった、アメリカがベトナムに仕掛けたベトナム戦争だ。
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ウェストサイドストーリー
スピルバーグのウェストサイドストーリーを観た。
アメリカ人のトニーとプエルトリコ移民のマリアの恋愛話だ。映画館を出たあと、彼らが歌う美しいメロディーが口をついて出たが、よく考えるととてもシビアな問題を扱った映画だと気づく。
それは民族問題だ。
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柔道
国際柔道連盟、プーチン大統領の“名誉会長”職務を停止 ウクライナ侵攻を受け
Yahooニュースより
当然のことだと思う。連盟からの永久追放でもいいくらいだ。
全日本柔道連盟のHPで 山下泰裕さんは柔道の心得をこう述べている。
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Hello World
EUと米などはロシアをSWIFT(国際銀行間通信協会)から排除すると発表 世界にも影響
Yahooニュースより
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