日本では信じられないような突然で横暴な解雇が吹き荒れている。そこまで米国は労働者の権利は軽んじられているのかと、驚くばかりだ。
トップの意見に反するものは直ちに解雇、なんて自分とは異なる意見を持つものを強権的に抑え込もうとする独裁国家と同じ行為ではないか。
異論マスクなんて絶対におかしい。

医学のような、科学のような、ジョークのような日々のメモ:
実は数十年前にどこかで読んだことがあるのだが、読後に涙したとの書評を目にしたのでもう一度読んでみた。
作家、松下竜一さんの短編「絵本」だ。
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昔々、大和の国から遠く遠く離れた烏国の話じゃ。広い国の広い畑では麦がたくさん育ち、それはそれは豊かな国じゃった。
“ハロウィン外伝” の続きを読む
地方都市ゆえにあまり見かけないのか、それとも見過ごしてきたのか、ヘルプマーク・ヘルプカードがあることを最近知った。
「障がいのある方、認知症のある方、難病の方、妊娠している方など、周囲の方の配慮が必要な方」などに行政が配布するもので、要するにその方たちがなにか困っていたら手を貸して挙げてね、のサインだ。
いい取り組みだと思う。
“ヘルプ” の続きを読む
「二人のクラウゼヴィッツ」(新潮社 霧島兵庫 著)を読んだ。
対ナポレオン戦争に従事したクラウゼヴィッツが主人公なのだが、その戦争当時のいわば”戦記”と戦争終了後のクラウゼヴィッツの「戦争論」を書き上げるまでの、”ふたり”のクラウゼヴィッツを、時代を前後させながら描いたものだ。
“対義語” の続きを読む
世の中にはなんとなく違和感を抱く事柄がある。
院長室のメモもそうだが、つい先日のデジタル大臣の発言もそうだ。
行政手続きにフロッピーディスクなどの記録媒体での提出などを求める規定が約1900条項残っている。”だから”フロッピーディスクなどの使用を撤廃するという。
“IT化” の続きを読む
ここ数日、国葬について考えている。
家族葬もしてもらえるか分からないこの院長は、亡き後、国葬をしてもらえるのだろうか、心配でならない。
“難題” の続きを読む
”ジレッタント”の検索が急上昇しているようだ。院長もその数を押し上げているひとりなのだが、”学問・芸能などを,趣味として愛好する人”を意味するらしい。
“ジレッタント” の続きを読む