嘘発見器

 嘘発見器はハイテクを使ってもなかなか嘘を当てるのがむずかしいというニュースより。
「特に逃れようのない証拠を尋問する側が握っている場合、90%以上の確率で嘘を見分ける」ことができるけど、脳波を使ったりしても、現時点ではかなり信頼性が薄いみたい。

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セミ

 米国で17年に一度、大発生するセミの羽化が始まったそうな。
 そういえば13年に一度羽化するセミもいて、なんでこんなに長い周期かということについて、13とか17という数字が素数だからという説があったなぁ。つまりモグラなんかの捕食者の生活周期が2年、あるいは3年でも、その年にはぶつからないから、多くが生き延びられるというんだけど。
 なんで11年の周期はないんだろうという疑問などは当然あるにしても、まぁ興味を惹かれる説ではあるよね。

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音読

 言語の習得は年を取ってからも結構いけるかもというニュースより。
 このニュースの補足のところに詳しく書いてあるけど、言語というのは文字を読むにしろ、話すにしろ脳科学にとって重要な問題であるらしい。

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モーツアルト効果

 サンフランシスコで開催されたCongnitive Neuroscience Symposiumで発表されたお話
 モーツァルトのソナタを聴くといろいろ空間を認識する能力がよくなるという”モーツアルト効果”というものが1990年代にNatureという雑誌に報告されていたそうな。その理由ははっきりしなかった。

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盗作

盗作を見破るソフトがあるそうな。身近なところでは大学でのテストで、他人のレポートを拝借してないかとか、広くは公になった文章がどこからか取ってきたのじゃないかとかを、見破るらしい。
 知的財産を守ろうということを目指しての動きなんだろう。
 知的にしろなんにしろ、財産と呼べるものを持たない身には、あまり必要のないソフトではある。

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ゆがみ

「地球の質量が周囲の時空をゆがめている様子を、初めて直接検出する」計画があるらしい。
「巨大な質量をもつ物体の周囲では時空がゆがんでいる」かもというのは、アインシュタインが予測したことで、いろんな観測から、まぁそうなんだろうねってことになってるみたいだけど、それのダメ押しをしようというわけね。

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天動説

 小学生の4割が「太陽は地球の周りを回っている」と思っているというニュースより。
 北海道の小学校の小学生に、「地球は太陽のまわりを回っている」「太陽は地球のまわりを回っている」という2つの文章から正しいものを選ばせたら、41%が“天動説”を選んだそうな。

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割れ思う

 デカルトの有名な言葉に、「我思う、ゆえに我あり」というのがある。これをごく単純な記号に直し、遺伝情報として植物の中に入れる人がいるそうな。
 なんでも、以前にも「蛍光うさぎ」を同じような遺伝子操作で作ったとのことで、芸術として世に出しているとのこと。ただしほんとに「蛍光」遺伝子が入ってるか、かなりの眉唾ものなんだけど。

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抽象化

 この間、メモをさぼってたいいわけを少々。
 一番の理由は、クリニックの人的体制が変わったこと。零細家内工業的医療機関としては、一人でも欠員が出ると、残されたスタッフへの肩の荷が極端に大きくなる。で、院長も現場に出ざるをえなくなってしまって。
 しかも月初めというのは、前月の医療行為の請求書づくりをしなくてはならない時期で、動員時間も延長する。

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