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ウチのアホ犬はワンワン鳴きはするが歌を歌っているとは一度も思ったことがない。間違いなく鼻歌を歌いながら主人のことをバカにしているはずなのに、不思議とそうは聞こえない。
だがネズミは違う。実験用のオスネズミのことだ。メスがそばにいるとこんな風に歌っているという。
超音波で鳴いているのをコンピューターで分析したものだ。
サロン的意味論
湖
ウソ発見器
痛み
アルキメデス
アルキメデスは2000年前のギリシャの人だ。いろんなことを発見している。たとえば浮力の原理とかテコの原理だ。彼がいなければ理科のテストももう少しやさしくなっていただろう。(以下アルキメデスをアルと呼ぶ)
そんなアルにまつわる話の一つに殺人光線がある。大きな反射鏡を作り、迫り来るローマ軍の船団を焼き払ったというのだ。
幼い頃、なにかの本で彼が巨大な鏡を海に向け光を放っている挿し絵を見た記憶がある。そんなアルがなんとなく悲しかった。幼心で偉大な人だと感じていたのに、ウルトラマンのように光線を出して船を焼いているアルがあわれだった。
ナポレオン
麺
意志決定
リセット
毎日毎日、くだらないことをメモしていて自分でもよく飽きないなと感心することがある。
朝目覚めると、りっぱなメモを手がけることができるような気がしてくるのだ。その勢いのままネタを探し、パソコンに向かってメモをする。そして一日が終わる頃に読み返すと、またくだらないメモをしてしまったと嘆く。
”てにをは”も間違えるときもあるし、なによりも自分でも興味を惹かないことも多々ある。
とはいえ、また翌朝なるとなにかおもしろそうなメモをすることができるのではないかと思い始める。その繰り返しだ。
