カミさんと子供たちの下僕になりさがっている院長にも下僕がいる。チワワに似たような子犬だ。4年前に我が家にやってきた。
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Hero
ぼちぼちの語源がなんなのかよく知らないまま、最近、ぼちぼちとベースを手にしている。
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「向田理髪店」
高校同窓生メーリングリストからメールが届いた。。
送信者の高校時代の部活後輩が、現在ある市の長になっていて、その市を舞台にした映画がこの10月に公開されるという。
「向田理髪店」(奥田英朗 作)が原作で、さっそく読んでみた。
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「われら闇より」
「われら闇より天を見る」(早川書房)を読み終えた。
原題は「WE BEGIN AT THE END」、つまり「終わりから始める」だ。
長編だからだろうか、読み終わった後、不思議なことに昔やっていたトライアスロンのゴールを思い出していた。
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マジック
いろいろごまかして生きてきた院長の背中を見てだろうか、息子がテーブルマジックに凝っている。
最近随分レベルを上げてきているようで、ときどき家族の前で披露してれるのだが、間違いなくしかるべき場でやれば小銭どころかそこそこの投げ銭を得るだろうと思えるぐらいのテクニックとコンテンツがある手品だ。
どうごまかして生きてきたのか訊かれるのが分かる身だから、もちろんそれぞれのネタの披露をねだったりはしないのだが、初歩の初歩ともいえる手品を教えてくれたのでアップしてみた。
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rub
日常生活では小さな鉄球を先端に入れた指サックを使っているが、やはりベース演奏では少し無理があるようだ。弦の押さえは不安定でときに他の運指の邪魔になることもある。
そこでお姉さん指には休んで頂くことにした。
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才能
左手の1本の指が少し短くなっているだけなのにそこそこ日常生活に支障があるのだが、2年近くもそうした状態が続けばなんとなく慣れてくる。
諦めていたギターをもう一回手にしたのは数日前のことだ。
そして思い出したのが、好きなジャンゴの曲、Minor Swing。3本指での天才の演奏だ。
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for the first time
単独で使われれば”初めて”という意味の英語だが、そのあと in に期間、たとえば in 2 years と続けると”2年ぶりに”という意味になる。
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偲ぶ
エリザベス女王さまの葬儀が始められようとしている。盆暮の付け届けを交わしたことはないが、墓前に手を合わせるとすれば、院長の3世代前のご先祖さまへの思いより、より深く偲ぶことになるような気がする。
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ジッパー
院長の靴にはジッパーがついている。2ヶ月前に購入したのだが、ものの数歩も歩くとジッパーが徐々に開き始め、なんとも歩きづらい。
事態を打開しようとネットで探してもヒントは見つからず、ひもをきつく締めたり、ジッパーを強く引き上げたり、足の運びを少し変えたりなど、いろいろやってみたが、うまくいかない。
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