昨日の講演会からの帰路の話。
遠いところだったので、飛行機を使っての移動だ。旅に必要なものは、捨ててくる恥とアルコールだと心得ている。
ということでビールの臭いをたんまりをさせながら、飛行機に乗り込んだ。
極秘
日常生活で極秘にしなければならないことは、いくつぐらいあるだろうか。
いまさらヘボ医者であることは隠せないし、隠す資産なんか豚の貯金箱以外にはない。せいぜいが、白衣が似合う割には、毎夕なさけない格好でアホ犬の糞の始末をしていることぐらいだろうか。
とまぁこんな風にメモすると、パンツ一枚で診察イスに座っていることぐらいやりかねない、開けっぴろげな医者だと思われるかもしれないが、実は一つ、極秘のことがある。
冷やかし
オーストラリアの電話会社がバレンタインデーの小道具として、あるサービスを行っている。
デート中に逃げ出したくなったら、こっそり3桁の番号を押せば、救いの電話をくれるというものだ。こちらからなにも話さなくても、電話会社の方で勝手にその場を離れるように話しを進めてくれる。なんだったら、デート中の相手にも話しをしてくれる。
400人近くを調査したところ、約半分がデート中にうまくいっているか、助けが必要じゃないかを確認させるため、友達に電話を入れるよう頼んでいたことが判明したというのが、このアイデアの発端。
この戦術をとっているのは、女性の方が、男性より倍多かったという。
バレンタインデー
もうじきバレンタインデー。胸ときめかしている女の子もたんさんいるだろう。
ただ、恋の告白を暴走させると、当然のことながら赤ちゃんができてしまう。でも大丈夫。それはあなただけじゃないかもしれないよ、という地方記事があった。
といっても昨年のお話。
デュランゴ
深海
太平洋のマリアナ海溝の深さ1万メートルの深海から生物が見つかったという。「有孔虫」という単細胞生物の仲間らしい。
腰下60cm程度の台所の戸棚に隠されたビールさえ、見つけだすことができないものとしては、驚くばかりだ。
ピー
”Man peed way out of avalanche”というニュースがあった。”peed”は”pee”の過去形。”pee”はピーと発音し、日本語で”オシッコ”という意味。”avalanche”は”雪崩”。つまり、オシッコで雪崩をやっつけた、ってな意味になるんだろう。意訳してみた。
フレンチキス
口笛

口笛の鳴らし方という英文の記事
があった。
この口笛、チューをするときの唇を尖らして音を出すやつじゃなく、指笛とでもいうのだろうか、画像のような格好で音を出すものだ。
よくお祭りやコンサートなどのイベントで、ピーピーと音を出して場を盛り上げているやつがいるが、正直そばで鳴らされるとうるさく、 ああした目立たがり屋な行動は鼻持ちならない。
もちろん、若い時分に、この口笛をやろうとしたことはある。若者は多かれ少なかれ目立ちたがり屋というものだ。だけど、音が出たためしがなかった。このままではあの世に行くとき、今まで作ってきた敵からこの手のピーピーを鳴らされるのもシャクなので、せっかくだから記事に目を通してみた。
以下紹介してみる。
いとこ
「Whale and hippo ‘close cousins’」と題したニュースがあった。
Whale はクジラ、hippo はカバ cousins はいとこ。つまり、カバとクジラがいとこだという話らしい。
生物学者たちはこの200年の間、カバとクジラの関係について議論してきた。今までは、臼歯の特徴ある刻みからカバは豚のいとこにあると今まで考えてきたんだけど、どうも遺伝子レベルの解析では、クジラのいとこらしい、というのが分かった。
もともとの祖先がいて、何百万年の間にカバとかクジラに分かれたというのが記事の内容。
