今晩、六万年に一回の天文ショーとのことで、ニュースは火星の大接近でにぎわっている。確かに子供が宇宙に関心を寄せるいい機会なのかもしれないけれど、よーく考えるとただ近づくだけのこと。それぼど気持ちが踊るものじゃない。
そんなことよりときどき往診に行く老人病院で経験する、痴呆老人の急接近とかのほうが、よっぽどワクワクするだけど。病棟に入っていくと、どなたというわけではないんだけど、入院している老人の方がそれまで座ったりして動かなかったのに、なんだかボクを目指すように、遠くからゆっくりゆっくり近づいてこられることがあるのね。
携帯電話
今日読んだ医学雑誌に、電話は1876年にグラハムベルさんが発明したと書いてあったのでそれにちなんだメモを。
そうか、電話の歴史はまだ120年ちょっとなんだね。じゃあ携帯なんてのはまだ10年そこらってとこで、通信手段としてはまだまだヒヨコ。
霊魂
明後日からお盆。ということで地獄の釜から出てくるご先祖さまについて。
うやまう心はそれなりに大切だと思うんだけど、そこに霊魂が絡んでくると話が複雑になるんじゃなかろうか。
遠い遠い昔、ヒトは夜空に畏敬の念を抱きそして浮かぶ星に神を見つける。やがてその神が地上に降りてきたのが宗教だというようなことを科学者のカールセーガンさんが書いてたけど、そうなると出てくるのが霊魂だと思うのね。というか宗教とワンセットのようなもの。
ゴキブリ
そろそろゴキブリさんが部屋の隅をちょろちょろし始める季節。あの昆虫、なんだか気持ち悪く感じるのは外皮が柔らかいのも一つの理由じゃなかろうか。
そもそも昆虫ってのは外骨格系の生き物で、ケラチンって少し固めのもので表面を覆われているんだけど、ゴキブリさんもカブト虫さんやカミキリ虫さんみたいにシッカリとした皮だったら少しは人気も回復していたんだと思う。だって固いと、ある程度逃げ込めるすき間も決まってしまうし、背中だって掴みやすいだろうしなぁ。
クモの糸
人工のクモの糸ができる可能性があるとの科学メール(バイオ21)が届いた。出典は Science,col295,p472-6.とだけしか書いてなくリンクがされてなかったので調べてみると、どうもちょっと前のニュースみたい。
蛍光
定理
昨日はライブがあり、いつものようにヘタな腕前を披露してしまった。で、酔いちくれてしまうしかないなぁということで、これまたいつものように打ち上げではたくさんのアルコールを口にしてしまって。で、今日は二日酔い。でも仲間とバトミントンを約束していたので、昼から公園へと向かう。
まぁそれなりに打ち返せていたんだけど、二日酔いのためと、曇り天気のなか吹く風にほんろうされて、最後のほうではヘロヘロになってしまって。
そのときふと思い出したことが今日のメモ。
梅雨入り
今日九州地方が梅雨入りしたらしい。でも雨が降るかどうかじゃなくて気圧の配置
がそうなのだそうで、後で訂正も可能なのね。
じゃあいっそのこと、そんな宣言ならしなけりゃいいのにって思うんだけど。今から春ですとか冬ですとかいわれても、そう感激もないし、人って実際の気候を感じながら季節を実感するものだしなぁ。
ドライ
段々暖かくなってきたので、そろそろクリニックにも冷房を入れ始めているんだけど、なんだか診療室が寒く感じたので受付にあるコントローラーで確認すると診察室のエアコンの設定が24度。じゃあ、もう一度ぐらい上げてねといった後、受付のエアコンの状態をみると、ドライになっている。
で、患者さんが途切れたときスタッフの方を話してると、クーラーをつけるほど暑くもないから湿気だけとって涼しくしているとおっしゃる。どうもドライは湿気だけ取って温度は変えないと思っておられたようで。
カルト
どこぞの小学校の校長が「ドレミの歌」の替え歌を歌って問題になっているとワイドショーで取り上げていた。なんでも休みの担任の代わりにクラスを受け持った際の出来事らしい。
その替え歌ってのが、
「ドは、ドクロのド、レは霊柩車のレ、ミはミイラのミ」ってなぐあい。で、極め付きが最後のフレーズで、
「さぁ死にましょう」というものだったらしい。
