ベルヌーイ

 12月17日はライト兄弟が初めて空に舞い上がった日らしい。日本では四国の八幡浜の二宮忠八が、イギリスではケイリー卿がライト兄弟よりそれぞれ  10年、50年前に空を飛んだというけど、飛行機に結びつく機材や動力が時代的に煮詰まっていて、いづれ誰かが発明したということなんだろうね。
 でもジェット機なんか空を飛んでる姿を見ると、なんであんなに大きなものが飛ぶんだろうって、いつも不思議に感じてる。
 空気の流れの速さが異なると、圧が違ってくるというのを見つけたのがベルヌーイという人。翼の上下で空気の速さが異なり、それで生じる圧力の差で上に持ち上げられるというのが飛行機が飛ぶ理屈なんだけど、果たしてベルヌーイさん(以下ベルさん)、自分の見つけた原理が飛行機に結びつくなんて思っていたんだろうか。
院長  「やっぱり理屈は分かってても、まさか鉄の塊が飛ぶなんて思ってもみなかったでしょ」
ベルさん「そんなことはありません」
院長  「現在でも理屈は分かってても不思議なんですけど」
ベルさん「院長がアホだからです」
院長  「ホントは、とベルナーイと思ってたんじゃないですか」
ベルさん「いえいえ、昔から、とベルワーイと思ってました」
ベルヌーイさんが飛行機のこと、考えていたかどうかは、ホントは知りませんので、あしからず。

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