今日、ほかの病院へ診療手伝いにいったときのこと。そこの病院は処方箋を書いた人が日付を記さなければいけない約束がある。
何人目かの患者さんは几帳面な方で、ボクが「2週間分の薬を出しておきましょう」といったあと、次の来院日を確認された。
今日は13日だから2週後は当然27日のはずで、その日にちを口にされた。でもボクは「いえいえ20日ですよ」と反論したんだけど。
患者さんと看護婦さんとボクとでしばらくカレンダーを眺めていたが、間違っていたのは明らかにボク。要するに一週間日にちを遅れて、今日の日を認識していたわけでして。
題名
前にメモした医師会報に載せる原稿ができたので、スタッフに無理をいって見てもらった。医師会からは健康についての雑文を書くように指示されてて、副題は勝手につけろというもの。題名を書かずに渡した原稿を、時間が空いたときに目を通してくれたようで。みなさんから結構いい評価を頂いたんだけど、この原稿に関連したできごとが今日のメモ。
淡麗
ボクはビール党で、いつもたしなむのは某メーカーの”淡麗”生。で、今日はギターを弾きながら少し口にしてたんだけど、今日のメモは、”淡麗”エトセトラということで。
そもそも”淡麗”ってこんな字だったっけ? ”たんれい”ってワープロで打つと”端麗”でしか出ない。
でも端麗というのは、容姿端麗とかに使うように、きっちり麗しいという意味だよね。”端”のほうだけ、つまりちょこっと麗しいとかいう意味を想像させるような”端”を使うのは、なぜだろう。
で、ネットで調べたらどうも、”端”というのはしっかり根付いたという意味があるみたい。要するに、容姿はシッカリ、ハッキリ麗しいというわけね。
じゃあ、なんで”淡麗”なの?
お告げ
今日知人から聞いた話。なんでもその人の友達が、体調が悪いとのことで以前より、ゴマ供養とかその手の信仰で状況を克服されようとしていたとのこと。それでも改善せず、今度は霊媒師にすがることにしたとのことで、反面少し不安もあってか、その知人は同伴を依頼されたらしい。
アレげ
LANについて調べようとネットを見ていたら、「かなりアレげな家庭内LAN」というページに出くわした。LANの説明がけっこう詳しくあり、それなりに勉強になったのだけど、”アレげ”の意味が分からない。
創作
今日おもしろい番組があった。島田伸介が司会で、いくつかの奇妙な出来事を紹介し、その理由を回答者に考えさせるというもの。ほかのことをやりながら、それも途中からだったので、詳しくはメモしなかったけど、たとえばこんなもの。
南米のエクアドルで、ある子供がオタマジャクシを部屋の机の上で飼っていたが、朝起きると2m離れたところにいるという。その場所は、中央に水をためることのできる植物の、その水たまりのなか。何匹もいたがすべて、それぞれが何本かのその植物のなかにいたという。机の上には水が滴った跡がある。どうしてかというもの。
ほかにも練馬区の広報を流す街角のスピーカーから、青森の放送が流れたという。なぜかなどなど。
不良中年
つい最近、中学校時代の友達とワイワイ飲んでて、酒の勢いで「不良中年」のサイトを立ち上げようってな話が冗談半分で出た。けしからん話なども含めて、サイトの内容を酒の肴にして夜は更けていったんだけど。この不良中年という言葉にはなにか魅力を感じる。
安請け合い
今日、知り合いの県の医師会報を担当している先生から、原稿を書いてくれと連絡があった。なんでも二人分の原稿を取ってこなくてはならないらしく何件か依頼してみたが、断られたとのこと。その先生は、違う市に住んでおられ、勉強会などでよくご一緒して親交を頂いている。鹿児島の錦江湾遠泳大会などにも出ておられ、ボクより随分と先輩なんだけど、なにかと意見が合い、先生からも気に入ってもらっていると思っている。
シー
昨日のスタッフの話。友達がデズニーシーに行ったときのこと。なにかの乗り物に乗って地底の水族館みたいなところを進んでいたら、急に地上に出てジェットコースターになってびっくりしたという。
回りのスタッフの方々は、へぇーって驚いておられたんだけど、そば耳を立てていたボクはなんとなく不思議な気分で院長室へ。
よーく考えたあと、友達との会話で起こったことはつぎのようなことだと想像した。
