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若いころには考え事をたくさんしていた。夢でも考えていたほどだ。いいアイデアが出たときはそのまま起きて考え続けることもあった。だから寝起きはいい方だといえるだろう。
脳の活動電位が日に2、3発しか出なくなった今でも、起きたらすぐ行動に移るという若いころの習性が残っている。たとえば目覚めたとたん、夢の続きを見るためあっというまに二度寝に入ることも可能だ。
でもよく考えるとそもそも人は目覚めてからどれくらいで頭がはっきりするのだろうか。

医学のような、科学のような、ジョークのような日々のメモ:
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若いころには考え事をたくさんしていた。夢でも考えていたほどだ。いいアイデアが出たときはそのまま起きて考え続けることもあった。だから寝起きはいい方だといえるだろう。
脳の活動電位が日に2、3発しか出なくなった今でも、起きたらすぐ行動に移るという若いころの習性が残っている。たとえば目覚めたとたん、夢の続きを見るためあっというまに二度寝に入ることも可能だ。
でもよく考えるとそもそも人は目覚めてからどれくらいで頭がはっきりするのだろうか。
隣人がなにをしていようと構わないなどという風潮が当たり前のこととしてまかり通っているようだが、気に入らない。知らない人であれ近くにいる人たちのことを気にするのは人として当たり前のことではないだろうか。
だから大学生のころはアパートの隣人の動向を壁に耳を当てて探っていた。とりわけ夜は当たり前の風潮に力を入れて反対していた。それも男女の声がかすかに聞こえるときには、当たり前のことだが当たり前の風潮に大反対していた。
メモに行き詰まったらいつも初心に帰るようにしている。だが肝腎の初心が思い出せなくて困っていたところに、こんな記事が目に入った。「ニワトリの脂肪を燃料に変える研究」というものだ。
そうだった。この記事のおかげで初心を思い出した。それは熱く燃えるようなメモをすることだ。その気持ちを忘れず、ニワトリさんの脂肪の話をしてみたい。
カミさんとケンカをしてしまった。二人の年齢構成は昨日のメモに出てきた夫婦の逆バージョンにかなり近い。この事実は悲しいことに結婚五十周年でさえともに迎えられることができるかどうかの瀬戸際にあることを意味する。それを越えると院長がミイラになってしまうかもしれないのだ。