新しいmRNAワクチン、レプリコンについてその是々非々がネットで語られているようだが、ひとつ気になる点があるのでメモしておきたい。
それは”レプリコンを打った方は入店をお断りする”というものだ。歯科や理容室でその旨の紙が張られているらしい。
理由はmRNAが呼気や唾液から出ているだ、からだという。
まずmRNAワクチンについてざっくり説明しよう。
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医学のような、科学のような、ジョークのような日々のメモ:
新しいmRNAワクチン、レプリコンについてその是々非々がネットで語られているようだが、ひとつ気になる点があるのでメモしておきたい。
それは”レプリコンを打った方は入店をお断りする”というものだ。歯科や理容室でその旨の紙が張られているらしい。
理由はmRNAが呼気や唾液から出ているだ、からだという。
まずmRNAワクチンについてざっくり説明しよう。
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「エビデンスを疑う人たち」(リー・マッキンタイヤ著)に目を通した。
地球が平坦であると考える人たち-flatearher-の国際集会に”侵入”し、その状況をレポートするところから本は始まる。
“コメント” の続きを読む
ノーベル平和賞が日本被団協に与えられた。
ご自身の頬を引っ張り現実を確認する映像がテレビに流れるなど、長い間のみなさんの苦労が報われた報道を見て、同じ国に住むものとして心から喜びを感じる。
人類で唯一、核の悲惨さを体験した方々の核廃絶への思いがようやく世界に認められたということだ。
ただもやもやしたものを感じるのも事実だ。
“権威” の続きを読む
数日前から医療系YouTubeを見始めている。
30年前、クリニックを開業した際、クリニックのHPを作り、試行錯誤の末、今の形に落ち着いたのが10年前。その後季節ごとのイベント以外、ほとんど手を付けずにいた。
スマホで見るとあるページでは文字が大きく表示されたりなど、いくつもの不具合があるのは気づいていたが、PCで見ると問題なく見ることができていたためだ。
“まわし” の続きを読む
書店に行くと、まるで見えない誰かがわたしの手をするりと撫で、平積みしてある本に仕向けたように、わたしは自然に手を延ばした。手にしたのは「禍」(小田雅久仁 著)だ。
“怪奇” の続きを読む
Copilotにこんな質問をしてみた。
「ゴールを目指し、遅くついた方が勝者になるという競技があるとします。もちろん競技は進行しないと思いますが、終わらせるアイデアはありますか?」
“後” の続きを読む
最大野党と自民党の党首が決まり、日本の政治の方向性にいつにも増して興味が沸いている。
見た目にも横綱級の今の二人であればがっぷり四つに構えて闘って欲しく、正直どちらにもエールを送りたいのだが、ひとつ野田佳彦さんの言葉に引っかかるものがあったのでメモする。
“親ガチャ” の続きを読む
今まで医師会への寄稿文をなんどかここにメモったことがある。いつも寄稿したあとにここに書き留めていたのだが、よく考えると著作権触れるわけでもなく、またなにかの文学賞のように、どこかに発表したものはダメよ、ってなことではないわけで、そもそも誰の目を汚すのかさえ分からないのに、なんとなく自分の高慢ちきさに恥ずかしくなる。
ということで、おそらく近々医師会雑誌に寄稿することになるだろうものをメモしてみる。
“電子処方せんと電磁気力” の続きを読む
連休もあって夕方からテレビを見ながらビールを飲んだ。
ふと国営放送で流れていた中島みゆきの曲、「ヘッドライト、テールライト」に魅了され、そのあとYouTubeで数えきれないほど聴き入ってしまった。
“「ヘッドライト、テールライト」” の続きを読む
点灯と書かれたスイッチがあるとしよう。もちろんon-offすれば照明が点ったり消えたりするものと誰もが考える。
ところがそのスイッチを触ったあとにどこかにあるコードの抜き差しをしなくてはならないとなると誰もが戸惑ってしまうはずだ。
“ネーミング” の続きを読む