jsonファイルの作り方は簡単だ。厚労省が提起しているサンプルがあり、必要な箇所に対応した実際のワードを入れるだけだ。
ただしひとつ注意が必要で、決して手でやろうとしないこと。もちろん足でもだめだ。
情報提供書の作成に時間かけなくてはならず、かつ間違いが生じること、請け合いだからだ。
ではどうすればいいのか。院長が使っているのは python だ。インストールしておく必要はあるが、理屈は分からなくても変換可能だ。
テレビの理屈が分からなくてもテレビは観ることができるようなものだろう。
ということで変換元jsonファイルを before_fileファイルとして、それと置換する項目の pair_data.txt、最後に変換用のpythonファイル exchange_file.py を exchange_file.txtとしてアップした。
exchange_file.txt を exchange_file.py に ファイル名前を変えて同じフォルダに置き、exchange_file.pyファイルをクリックすると置換されたafter_file.txtとして変換されている。
ところで json.txtに 真ん中あたりに”画像uuid”,最後の方に”画像ファイル名”の箇所がある。
これこそ今備忘録としてメモをしている理由なのだが、その前に uuid について理解をしておく必要がある。
といってもテレビのリモコンの説明書を読むより面倒ではないだろう。
