用語の整理の整理をしよう
jsonファイル,xmlファイル,base64変換、この3つさえ押さえておけば最低限の電子カルテ共有情報、とりわけ診療情報提供書に対処できる。
もちろんFRIHやHL7を知っておく必要があるかもしれない。そう考えしばらくそれらの学習を重ねたが刀折れ矢尽きてしまった。
結局きっと2割も理解できていないだろう。
ではjsonファイル,xmlファイル,base64変換は理解できているのか。そう問われると、きっと自信をもってこう答えられる。
2割は理解できている、と。
jsonファイルは、
{“text”: “大谷 祥平”,
“gender”: “male”,
}
“address”: [
{
“text”: “米国”
}
]
のような{}と[]で構成されたファイルで診療情報の内容が記載されている。いわば小包の中身だ。
xmlファイルは
<?xml version=”1.0”?>
<Document>
<FHIRDocument id=”FHIRDocument”>json_base64</FHIRDocument>
</Document>
のように<>で構成されたファイルで、包装紙みたいなものだと理解した。
そして base64とはデータの変換形式で英小文字・大文字・数字・記号などがずらずらと並び、これは小包の内容を壊れないようにするプチプチみたいなものだとにらんでいる。
もっと詳しく説明しろといわれても学習していない部分を多く残しているから、答えられないと自信を持っていえる。
だがそれでも電子カルテ共有情報に対処できるのだ。
流れはとても簡単だ。
jsonファイル>base64変換>xmlファイル>base64変換>xmlファイル
つまり内容をプチプチで包み、それを包装紙で巻いて、さらにプチプチで包んで包装する、という具合だ。
内容をプチプチで包み、それを包装紙で巻くだけでいいではないか、ひょっとして開発した人の名前はツツミさんではないのか、とふと思ったが、きっとすべてを理解できたとしても違うだろうな、とも思うのであった。
