「ぼくたちはどう老いるか」(高橋源一郎さん)を読んでみた。関心を引いたのは著者が院長と近い年齢というのもあったが、間違いなく「ぼくたちはどう生きるか」のオマージュがあったからだ。きっと「おじさんたちはどう老いるか」だったら手にしなかったかもしれない。
老いや死を迎えるにあたっての心の準備が述べられている。
その中に谷川俊太郎さんの「その世」という詩が紹介してあった。
“「その世」” の続きを読む

医学のような、科学のような、ジョークのような日々のメモ:
「ぼくたちはどう老いるか」(高橋源一郎さん)を読んでみた。関心を引いたのは著者が院長と近い年齢というのもあったが、間違いなく「ぼくたちはどう生きるか」のオマージュがあったからだ。きっと「おじさんたちはどう老いるか」だったら手にしなかったかもしれない。
老いや死を迎えるにあたっての心の準備が述べられている。
その中に谷川俊太郎さんの「その世」という詩が紹介してあった。
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長年メモをしていると新たな表現が欲しくなる。最近手に入れたのはこれだ。
「院長はJPEGみたい」
“JPEGみたいな人” の続きを読む
ふと頭に浮かんだのでAIに出来を訊ねてみた
“雑感” の続きを読む
きっとダンブラウンさんはこのメモを見ていないだろうから、「シークレットオブシークレット」のプロットをバラしても文句つけられないだろう。
“GABA” の続きを読む
ネットにはいろんな英語教材がある。とりわけ英語、日本語相互に対応した表現の事例に目が行き、「ああ、こんなのが使えればかっこいいな」と飛びついてはみたものの、ものの数分も経たないうちに忘れてしまっている。
“英会話学習” の続きを読む
数年前から英会話学習に取り組んでいる。
目指すレベルの目標はもっとも近い星雲ほど遠くにある気がするが、もっとも近い星雲がどれほどの距離にあるのか知らないので、さほど不安はない。
“「裸の王様」” の続きを読む
幼な馴染みを思い出すのに誰しも馬鹿げた記憶のひとつや二つは伴うものだ。ましてや将来や人生を語り合うことなどできない年端も行かぬ子供にあってはむしろそれがすべてだろう
“Riverside my hometown” の続きを読む
スマホから流れるNHKラジオ英会話をときどき睡眠薬代わりに聴いている。最後に講師陣のごく短い英語での挨拶があるのだが、その日の講座で学んだ表現が仕込んであり、楽しみのひとつだ。
“ラジオ英会話” の続きを読む
題名は小説に登場する架空の車種名である。
騙すものとされるもの 搾取するものとされるもの 差別するものとされるもの、
そうした人々の出会いが絡み合い、ときおり背景に登場するブレイクショットも相まってひとつの物語が作り上げられていく。
“「ブレイクショットの軌跡」(逢坂冬馬 作)” の続きを読む
CloseAllというフリーのアプリがある。”デスクトップ上に開いているすべてのウィンドウをクリックだけでまとめて終了させることができるソフト”でなおかつ終了させるウィンドウを選択することができるものだ。
“CloseAll” の続きを読む