話を統べることは苦手だが滑ることは得意だ。だから滑るのを覚悟の上で新しい”適合対”なるものを紹介してみたい。
これは小説「バベル」(R・F・クァン)に登場する言葉だ。本を読んでいない人にとっては、はじめから話さないと分からないに違いないが、終わりから話してもうまく統べることができそうもない。とにかくバベルのなかで登場している言葉なのだ。
“適合対” の続きを読む

医学のような、科学のような、ジョークのような日々のメモ:
話を統べることは苦手だが滑ることは得意だ。だから滑るのを覚悟の上で新しい”適合対”なるものを紹介してみたい。
これは小説「バベル」(R・F・クァン)に登場する言葉だ。本を読んでいない人にとっては、はじめから話さないと分からないに違いないが、終わりから話してもうまく統べることができそうもない。とにかくバベルのなかで登場している言葉なのだ。
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なんでいままでこんなオプションを考えつかなかったのだろう。
“見直し” の続きを読む
石破首相のトランプ関税に対する「なめられてたまるか」、伊東市議会の伊東市長の学歴詐称に対する「伊東市議会なめられてたまるか」の発言にネイティブな北九州弁の話者として触発された。
“「なめちょー」考” の続きを読む
ハラリさん、「NEXUS」を読ませていただきました。
共同主観的現実の視点を用いて情報というものを分析しようとされているのですね。
ご存じないかもしれませんが、ここのメモは 医学 科学 ジョーク を主に扱っています。そしてどの視点で切っても、薄っぺらい内容であることはきっとあなたも認めることでしょう。
“「NEXUS」” の続きを読む
TVで映画”ミッションインポッシブル”が流れていた。近々公開される新作発表に向けての宣伝らしい。
昨夜の題は失念したが、ドバイを舞台にお話は展開していくのだが、どのシリーズも話に深くはなかなかついていけずにいた。とはいえ、どんな危機や困難にも乗り越えていく、その連続が面白くついつい見入ってしまった。
“ミッションインポッシブル” の続きを読む
ここ数週、PythonのFlaskについて学習を深めている。電子カルテ共有に向けてお上が提示するFHIR規格に対処するためだが、WEB知識が求められるだけでなく、情報量が多いためなかなか手ごわい。
いったい日の目を見るときがくるのだろうかと不安を抱えつつも、今日もTVで流れていた映画を横目に勉強をしていた。
“キング” の続きを読む
警察機構の詳細かつそれぞれの部署に配属された人間感情の微細な記述に比べるとややプロットには緻密さが欠ける、そんないわば奇妙な不等式を想起させる推理サスペンス小説であった。
“「数学の女王」(伏尾美紀 著)” の続きを読む
著者は北海道で精神科医として勤務している方だ。
なにかに少し戸惑っているような障がいを持った方を見かけたとき、正直、声を掛けていいのかどうか、判断に迷うことがある。
“「目の見えない精神科医が見えなくなって分かったこと」(福場 将太 著)” の続きを読む
学生の頃ラジオで聞いた忘れられないフレーズがある。
「ああせい、こうせい」だ。確か永六輔さんの番組で、あいまいな記憶だが、きっと軽妙な人生相談だったような気がする。
いずれにしても人を引き付ける語り口で、そして番組の最後に女性の「ナレーションで、ああせい、こうせい は永六輔でした」と流れるのだった。
“ああせい、こうせい” の続きを読む