電子カルテ共有情報(1)

オンライン資格電子カルテ共有情報についてのメモをぼちぼち残しておく。
保険資格確認、薬剤、特定健診などすでにオンラインを通して利用できる体制を作ってきた。もちろんそれぞれの構築には時間がかかったのだが、ある意味直線的な作業でもあり、コードをたどればなにをやっているのか理解できるものだ。
今後、物忘れがひどくなったときも、なんとか自分の思考を追えることになるだろう。

だが今回の作業は少し異なり直線的ではなく、いろんな情報を統合し処理しなければならなかった。コードをたどっても迷子になりそうな予感満載だ。

実は4つのフォルダを基本に作業を進め、それぞれの覚え書きを以下のように残している。

■CLINS対応データ作成フォルダ
sano variable の一部を使って card_json_pairsを作成
入力後、情報不足が提示されるが使わないvariableは除外
card_uuid は json 内の6つの uuid

■CLINS画像xml作成フォルダ
xml_get_file_name.py で __fig 内のファイル名を取得
診療情報提供書が最後に来るように調整

fig_uuid は 画像数生成
json の ”画像uuid” には画像数-1 を replace
pairs の最後に 診療情報提供書 用の UUID_PDF を追加
00_RD_image.jpg 00_RD_image.pdf に uuid を対応
card_variable_pair_fig_name.txt
card_variable_pair_fig_uuid.txt を生成

■CLINS紹介状xml作成フォルダ
card_variable_pair_fig_name.txt
card_variable_pair_fig_uuid.txt を使って json の 画像uuid 画像名 をreplace し card_json_after_fig.txt 

それで json を replace し card_json_after を生成

■CLINSXML処理フォルダ
送信されてきた xmlの画像処理

覚え書きして数日も経っていないが、すでに、えーと、という状態だ。今回のメモはきっと将来の自分に役に立つことだろう。

さて方針の目処が立ったので朝メシでも食うか、ってもう食べたっけ?これは予想以上にはるかにメモは役に立ちそうだ。

といっても、その予想はなんだったか、きっと記憶の遙か彼方になっていることだろう。