オリンピックが迫る中国当局がオミクロン株の感染ルートについてカナダからの国際郵便の可能性があると語ったという。
なるほど、いわれてみれば海外からの郵便物による感染リスクを考えることは大事なことかもしれない。これは重要な科学的指摘だと思う。
ついでにオミクロン株を運んできた可能性のある航空会社は「デルタ航空」と語っていれば、世界に衝撃が走っていたに違いない。

医学のような、科学のような、ジョークのような日々のメモ:
若い人は知らないだろうが、その昔、植木等というコメディアンがいた。ネットからの引用だけど「1962年、東宝映画『ニッポン無責任時代』」に出演。大ヒットととなり、その後、数多くの『無責任シリーズ』に出演している」みたいな人で、「日本一の無責任男」との賞賛も受けていた。
そんな彼に幼い頃、本当にとてもあこがれを抱いていた。でもどうあこがれていたのか、改めてメモしようとすると、なかなかむずかしいことに気づく。
いまダウンタウンのハマちゃんがCMでやっているような「スーダラ節」のポーズも気に入っていたし(実家の小さな商店の従業員の前で、調子に乗ってなんどそれを披露したことか)、「おじゃましました」なんて決めゼリフもツボにはまっていたのだろう。
ときは高度成長の時代。幼いわたしのみならず社会が、無責任という彼の言葉を受け入れたのだ。
人々は会社に忠実たらんサラリーマン社会への不満を自虐的に受け入れたのだろうか、あるいは逆にその無責任さ、いわば自由奔放さに社会の将来の希望を託したのだろうか。
いずれとも分からない。でも、「安倍氏 国会断言『総理大臣の答弁は全て責任伴う』」→秘書がやりました」(マスコミ)とは間違いなく違う、無責任男へのあこがれだったと思う。
今日、安倍前首相の「桜を見る会」についてのいいわけ記者会見があった。それを受けて立憲民主党の蓮舫さんがツイッターに「観るだけムダそうですね」「ケツの穴の小さいお方だ」と批判したらしい。
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東京都をはじめコロナ最前線の医療関係者の苦労はマスコミの映像などを通じて身に浸みて分かる。なんとか感染拡大を食い止めたいとの思いで作られたキャッチコピーなのだろう。
だがこのキャッチコピー、どうもいただけない。この3週以前からも、医療関係者は真剣勝負を続けてきたはずだ。なのになぜことさら今、「真剣勝負」をうたうのか。
つまりは「勝負の3週間」を政治的に口にしている人たちの尻馬に乗らないで欲しいのだ。
そもそも、一体、政府はこの3週、なにをしてきたのか。管さんをはじめその権力の中枢にいるほかの政治家は一体なにをしてきたのか。
わたしには、「声はすれども管他は見えず」にしか思えない。
(注:「声はすれどもガースたは見えず」と読んではいけない、笑ってもいけない)
アベノマスクなるネーミングが評判を得ているようだ。
マスクは昭恵さんからのアドバイスなのか、二枚舌だから二枚にしたのか、いろいろ疑問があるが、ジョークを売りにしているサイトとしては、ネーミングについ対抗心を抱いてしまう。
正直、安倍さんのマスク姿は少し滑稽だった。鼻全体から顎までを覆う、ジャバラタイプのマスクと違って、なんとか鼻と口まわりを覆うようなマスク。小学生のとき、給食当番が使っていたようなマスク。
そもそもなぜ行政府のなかで、安倍さんだけが給食マスクをつけているのか、ほかの閣僚もこれを使っていたらそれほど違和感がなかったかもしれない。安倍さんだけが目立っているからなんだか笑えてしまったのだ。
これこそ アベのみ、クスッ、ってのはどうだろう?

安倍さんの昭恵夫人の写真が週刊誌で取り上げられている。
会合のはじめか、おわりか、あるいは途中かは不明だが、いずれにしても写真を見る限り楽しそうな集まりである。こんな会合を、花見というのではないのか、と素朴に思うのだが、でも違うらしい。

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ちょっとむずかしい問題。
普段わたしたちが扱う数には 有理数 無理数 の二つがあります。
有理数とは a/b のように分数の形で表せる数。無理数とはそれ以外の数。
普通の算数では有理数と無理数がいっしょのものになることはありません。
でも、それなりに理由が有る数(これを有理数と呼ぶ)、でも無理な理由でもある数(これを無理数と呼ぶ)を扱える算数の体系があります。
さてなんでしょ?
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