ドーピング問題

夜はハイになるため、ビールでよくドーピングをしているが、普段、飛び上がって1回転もする必要はないからドーピングはしない。
でもなぜオリンピックでドーピングが絶えないのだろう。

一つはあまりに順位に重きをおいているからではないか。一位になることに血眼になっているからつい薬物に手が出るのだ。
いま学校の運動会でさえ、順番をつけていないことはバッハさんは知らないのだろうか。
ほんの数秒、ほんの何点の差で4年間の努力が評価されるのは、あまりに酷ではないか。

それも、金銀銅とあまりにその位置に差を付けすぎてないか。
さらには上位三人だけにしか表彰台に立てないなんで、かわいそ過ぎる。

順位がどうしても必要だというなら、それに従って適当な色のメダルを与えてるってのはどうだろう。途中から参加賞ということになるだろうか。

メモしていて思い出したが、宮古島トライアスロンで「トライアスラーのみなさん、頑張ってください」と来賓のあいさつがあった。
「トライアスリート」がただしい表現なのだが、南国のおおようさのなかで、なんの違和感もなかった。

だからオリンピックでいろいろな色のメダルをもらった選手のことを、メダリストではなく、デタラメダラーと呼べば、ドーピング問題の解決に一役買うことになるだろう。

ぜひこのことをバッハ会長に提案しようと思ったが、携帯番号を教えてもらっていないことに気づいた。もやもやしたまま、今夜もドーピングするしかない。