アルコール分解酵素


 昨日は医師会の忘年会でメモはお休み。ついでに今日の診療もお休みにしたいほど、ひどい二日酔いだった。ということでアルコール分解酵素についてネットでしらべていたら、おもしろい裁判記録が引っかかった。相手は司法に関わる方(中部地方の地方裁判所の裁判官)で、きっとここで引用しているのを知られれば訴えられるかもしれないなぁ。ということで、リンク先も出さないようにし、ごく一部だけの引用にする。案件はセクハラについての判決文みたいなのだが、次のようなもの。


「被告Aが表通りに出た後、原告の車のそばに停まらず、一方通行の路地に入ったりしたため不自然に思い、瞬間に直感して、ろれつが回らないながら、「ホテルは行かないよ!」と言ったところ、被告Aは、「エッ!ウッソー。」と言って、何度も執拗にホテルに行くように強要したが、「絶対嫌だ。」と拒絶した。」
 裁判官の署名がしてあり、yahooで調べたらほかの判決文もあったので、間違いなくその方の文章なのだろう。エッ!ウッソーと思うか思わないかは個人の判断。それ以上はもういわないでおこう。
 でも、お酒絡みのセクハラ事件であるようで、”アルコール”で検索ひっかかるのは分かるのだが、なぜ”アルコール分解酵素”でひっかかったのだろう?
 Aが”アルコール分解酵素”で検索した後、”分解酵素”のそばに停まらず、一方、変なサイトに入ったりしたため不自然に思い、瞬間に直感して、頭が回らないながら、「サイトには行かないよ!」と言ったところ、Aは、「エッ!ウッソー。」と言って、何度も執拗にサイトに行くように強要したが、「絶対嫌だ。」と拒絶した、ということなのだろうか?
(連絡さえいただければサイトお教えします)

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