民兵


 今日、宮古島に向けた最後のあがきのスイム練習をした後のこと。これできっと溺れることはないだろうとイメージトレーニングをしながらジャグジーに浸かっていると、トライアスロン仲間の一人にお会いした。なんでも腰をやられていたとのことで、ずいぶん久しぶりのこと。互いに近況を話していたら、突然その方が、奥さんがこのHPをいつも見ているといわれ、驚いてしまう。


 昨日も同じようなことがあった。北九州のあるホテルで勉強会があり、会場へ向かうエレベーターで先輩先生と一緒になったんだけど、「医師会報の文章見たよ」と急に声をかけられる。ここのメモでもいつか書いたけど、県医師会の会報への寄稿を依頼されていたんだけど、つい最近きちんとした形で出たものをいっておられるわけ。そんなことなどまったく気にしていなかったので、なんだかあわててしまって。
 米軍の兵士もイラクの民兵に対して同じような驚きを持っているんじゃなかろうか。その善悪は置くとして、市民の格好をしているイラク兵から急に銃でも向けられようなら、なんにも警戒していない米兵はやっぱりそうとうびっくりするんだろうな。
 もっとも最初のころだけで、最近は過剰すぎるくらい米軍は警戒しているみたいだけどね。
 まぁ綴った文字を見ていただけることはありがたいこと。でもなんだか急にいわれると、やっぱし驚いてしまうというのがホンネなのね。とくにHPに関しては
 明日も見ぺィ。
ってな風の言葉にも取れ、一種の重圧となってくるのでありまして。
 でもよーく考えると、そんなこといわれても全く動じる必要のない文章じゃないってことが、もっとも根深いことなのね。
 林や三ぺいみたいな文章しか書いてないもんなぁ。

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