降水確率


今日は朝から院長室でパソコンづけ。昨日の天気予報では、今日の空模様は雨だということだったので、バイクの練習はできないだろうなと、昨夜は気を抜いて友人と酒を酌み交わす。
二日酔いの遅い朝だったが、驚いたことに、外は暖かいくらいの天気。身体がだるいのも手伝ってすぐに曇るんじゃなかろうかと様子を見てたが、結局雨が降り始めたのは夕刻から。練習できなかったのは、きわめて残念無念。
で、以前から思っていた天気予報の降水確率について、一度ははっきりしておこうとメモしているしだいで。


降水確率の精度が高くなるというのは、どういうことなのかという疑問を以前から持っている。精度が上がると、たとえば70%の確率が73%になるのだろうか、それとも降るか降らないかの0%か100%という表現になるのだろうか。
実はなにかの本で仕入れた疑問なのだけど、いまだにボクのなかでは解決をみていない。
ネットで探すと、下に気象庁のHPに文に出くわした。
これから分かること。”およそ70回は”ということなので、70%と73%の間には意味のある差が表現できないんだろうなってこと。
そしてこの表現方法をとるかぎり、精度が高くなるというのは当たったか当たってないかの精度に関するもので、0%か100%とかにはならないだろうってこと。どうもこういうのは条件付確率ってことになるらしい。(ここらを参考
でも部屋の窓から見上げると、少なくとも30分くらいは100%雨が降りそうにない空があったんだがなぁ。ってなこと考えるとごく短期の予報だけど降るか降らないか、0%か100%で表現される天気予報なんてのもあるような気がするんだけど、どうなんだろ。
もしあったとしたら、精度のいいものほど予報時間の間隔が短いに違いない。それこそ1秒おきの確率が0か1で流されてくるようなやつ。
この名前は、数の洪水確率っなんてのはどうだろう。だれも利用しないだろうけどね。
気象庁
「降水確率」の意味について教えてください。
「東京地方の正午から午後6時までの降水確率は70パーセント」を例にします。
気象庁の降水確率は指定された時間帯(ここでは正午から午後6時)の間に1ミリ以上の降水の降る確率
と定義されています。降水確率は降水の有無のみについて確率を示すもので、降水が連続的か断続的か、
一時的とすればその時間帯のどこかなどの雨の降り方や1ミリ以上のである限り降水量の多少については
何も示していません。
予報が出される地域内のどの点でも同じ確率として定義されます。よって、例の意
味は「東京地方のどの地点でも正午から午後6時までの降水量の合計が1ミリ以上となる確率が70パー
セントである」ということになります。
なお、降水確率が70パーセントというのは「70パーセントの予報が100回出されたとき、およそ70回は1ミリ以上の降水がある」ということを意味しています。

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