クモの糸


 人工のクモの糸ができる可能性があるとの科学メール(バイオ21)が届いた。出典は Science,col295,p472-6.とだけしか書いてなくリンクがされてなかったので調べてみると、どうもちょっと前のニュースみたい。


 まぁそれはいいとして、この合成クモの糸、ボクだったら何に使うだろうかと考えたわけ。
 で思いついたのが、季節がらぼちぼち通りに出始めた暴走族対策になんかどうだろうか。今でも捕獲ネットを張ってなんとかこらしめようとかしているから、結構現実味があるんじゃないかと。
 単純に合成クモを、族が走りそうなとこに待ち伏せして大量に張り巡らせるわけ。あのなんともいえないベタベタ感で、族のみなさん閉口するんじゃなかろうか。
 で、族の会議はこんなことになるかも。
総長 「あのクモの糸、なんとかならんのか」
参謀A「若い連中を先に走らせれば、どうスか?」
総長 「ひっくり返って後続があぶないだろうが」
参謀B「顔をタオルで覆うってのはどうスか」
総長 「ばかやろう。そんな根性なしのことできるか」
参謀C「そうスよね。もっと頭使わないとだめスよね。クモの糸だけに、もっとしっかり対策をクモノイト、ひどい目に会うスよね」
総長 「……。ひどい目に会うのは、テメェだ」
(なにぶん業界用語に通じてないのでこんなとこでご容赦のほどを)
でもホント、夜中の暴走族、うるさいス。

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