後藤散


今日スタッフのあいだで、後藤さんの呼び方は、とうさんなのか、ゴトウさんなのかという会話があった。とうさんとかとうさんなんか前にアクセントがあるから、結局とうさんが正解じゃないかということになったんだけど、じゃあなんで、ゴトウさんという平坦なアクセントの呼び方があるのって話になった。途中で話に加わったボクが思いつきで、「きっと、風邪薬の後藤散からきてるんじゃなかろうか」ってなこというと、賛同を得られ、またみなさん晴れ晴れとした面もちで仕事に戻られた次第で。
でもあとでよく考えると、加納さんなんてのは、のうさんじゃなくてカノウさんだろうし、伊藤さんもイトウさんだよなぁ。


で、今日のメモは、三文字の名前の場合のアクセントの付け方になにか法則はあるのだろうかってこと。
早速ネットで調べたけど、これといったサイトはない。じゃあ自分で考えるしかないな。
ということで最初にアクセントがありそうな名前を50十音順で思いつくままにサ行ぐらまで並べると、etou、katou、kitou、kudou、satou、sudou、同じように平坦そうな名前を上げると、adati、imoto、itou、ueda、kanou、senou ってとこが浮かんだ。
さてこれになにか法則があるかってことだけど、じっと眺めていると、なにかありそうな気がしたんだけど。
どうでしょうか?
ところで後藤散というのは、どうも九州近辺でしか知られてない薬らしい。
いづれにしてもボクもスタッフの方々も、お昼は誤答さんたちでした。

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