貿易戦争

経済のことはよくわからないが、米国と中国との間で貿易戦争が勃発していることぐらいは分かる。
「米国は10日の会合前に、2000億ドル(約22兆円)相当の中国製品を対象にした追加関税の税率を10%から25%に引き上げ、譲歩を迫ったが、中国は拒否したという」(msnニュース)
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「京大変人講座」

連休を利用して東京に行ったとき、書店で手にしたもの。
京大のいろんな学問の教授らが、普通とは異なる姿勢で研究に向かうことの大切さを平易に述べたもので、旅先で一気に読めてしまった。

人間環境学教授が担当する箇所に数学者の森剛さんの言葉が紹介してあった。
「誰にでも平等に、不平等はやってくる」というもの。

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仮説検定

統計手法で仮説検定というものがある。たとえば「ビールは風邪に効果がない」か確かめるのに、「ビールは風邪に効果がある」という仮説を立てて論理を進めるのだ。もしこの仮説、つまり効果があるはずなのに風邪が治るということがめったにしか起こらないということが分かれば「ビールは風邪に効果がある」という仮説はなんだか違うぞということになり、捨てられる。つまり効果がないということになるのだ。
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思考実験

ゴーンさんの妻なら日本を出る。これは真である。
キャロルさんはきっと毅然とした女性なのだろう。一度窮地を脱して挽回のチャンスを狙うという、超エリートの妻ならではの判断だと思う。
逆に日本を出ないなら、そんな女性はゴーンさんの妻ではないのだ。

では、思考実験開始。
もし出ようか出まいかウジウジ考えるようなら、その女性はゴーンさんの妻でしょうか、それとも妻ではないでしょうか?
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忖度

塚田氏の下関北九州道路を巡る発言は以下のようなもの。
「吉田幹事長が私の顔をみて『塚田分かってるな。これは総理の地元と副総理の地元の事業なんだよ』と。私すごく物分かりがいいんです。すぐ忖度します」

これはいけないな。なにも分かっちゃいない。こんなところで忖度を使うなんてまるで素人じゃないか。
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エイプリルフール

エイプリルフールについて、いままでなにかメモを残していないか、「エイプリル」でサイト内検索したがなにもでてこない。ずいぶん前のエイプリーフフールに、カミさんが「このハゲ、アホ」と怒鳴ったので、おもしろい嘘をつく人だとメモしたと思ったのだが、記憶違いだった。
でもなにかメモしているだろうと、「フール」で再検索しようとしたが、よく考えると全部ヒットする恐れがあるのでやめた。
なぜこれほどまでにこだわるのかというと、ランカスター大学の自然言語処理学者がおもしろい研究をしてるからだ。
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法王の指輪

ダライラマが何代目か、カリフが何代目か、真言宗座主が何代目か、それらを知らないのと同様、ローマ法王が何代目か、はずかしながら知らない。信者の方には失礼かもしれないが、あまり興味がないのだ。リチャード・ドーキンスのようにまで攻撃的ではないが、仮に秤に乗せられれば彼の方に針は傾く。
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