骨髄

正直にいおう。若い女性が好きだ。骨の髄まで好きだ。
いや、待て待て、いいたことがちょっと違うぞ。普段の行いがよくないせいか、筆がスヶベってしまった。性別は関係はないのだ。そして人の好き嫌いでもない、そうだ、とにかく若い人の骨の髄が好きなのだ。

きっと色ぼけオヤジ以外、だれもがそう思うに違いない記事があった。
“骨髄” の続きを読む

必要十分条件

家族そろって知人のマンションに行ったときのこと。セキュリティの高そうな住まいで、建物内にある駐車場からロビーに入るのにカギを使って入る。エレベータで上がり、その同じカギで知人が住居のドアを開けたとき、双子のひとりがこう言葉を発した。
「ほかの人が持っているカギでも、どの部屋でも入れるんだね」
“必要十分条件” の続きを読む

ローバー

snopeサイトに火星探査ローバーミッションで火星に送られた探査機ローバー、オポチュニティーが最後に送信したとされる内容の真偽が述べてあった。
その”言葉”は「私のバッテリーが少なくなり、目の前が暗くなっている」というものだ。
“ローバー” の続きを読む

スマホ

双子の君たちに注意したいことがある。4月、中学生になりスマホを手にするわけだが、子供ケータイとは違い手にするスマホはいろんな世界とつながる。だから、いかがわしいサイトには絶対足を踏み入れてはならない。
父さんがスマホを買ってもらえないのは、そうした行動にすぐ出てしまう危険があるとの母さんの確信があるからだ。絶対にそんなことはない、院長室を見るだけだ、といっても、そこが一番いかがわしいサイトだといわれると反論できない。
“スマホ” の続きを読む

足し算引き算

歴史上、人類がゼロという数を手に入れるのに長いときが必要であった。それほどゼロは難しい概念なのだ。
たとえば、酔っ払ったオヤジが冷蔵庫にある最後のビール缶を空けたあと、なんど扉を開けてもどこにもビールがないことが理解できないのと一緒だ。
そのゼロの概念をミツバチが理解しているという。そればかりではない。その”事実”を基にした実験で足し算、引き算の概念も理解していることが分かったという記事があった。オーストラリアのメルボルンにある大学の研究だ。
“足し算引き算” の続きを読む

自己認識

昔から将来設計は立てられる方だ。たとえば翌日の午前中ぐらいまでは予定を組むことができる。
嘘だと思えば昨日のゾウのメモを見て欲しい。「ゾウとする話だ」などとベタなダジャレのために紹介したわけではないのだ。
“自己認識” の続きを読む

目の色

子供らの中学受験を通じて、下克上がいかに困難であるかの深淵なる真理にたどり着いた喜びに、ひた涙している。
その勢いでネットでもなにか真理が転がっていないか、涙目でサーフしていると、ひさしぶりのsnopesサイトにこんな記事があった。
“目の色” の続きを読む

星の動き

中学受験関連話。
北極星を中心に見ると星は右から左の反時計回りに動いている。目線を地上に向けると太陽や月を始め、星々は東から西を動いている。北半球での方向感覚は通常、図のようなもので、その方角からすると東から西の動きはは時計回りということになる。

えーと、空を見ると右から左、地上を見ると左から右で、なんだか不思議。でもよく考えると前を見て、単に後ろを振り返って星の動きを言い表しているだけのこと。
最初、戸惑うのだが、これを思考の”から”回りというのだろう。

南中高度

この1年、双子の子供らの中学受験に付き合ってきた。おかげでかれらは全国有数の中学校の門を通ることができるぐらいの体型を維持できたはずだ。もっともマツコ・デラックスが通らない校門などあるのか知らないのだが。
それはさておき、自分も新たな知識を得て大変興味深く自分の人生を振り返ることができている。
なぜそんなことを知らずに、今まで生きてきたのだろう、的な知識だ。いくつかあるのだが、そのひとつが南中高度

“南中高度” の続きを読む

無知の科学


数ヶ月前から「知識の整理」っぽいみたいな作業を、時間があれば続けていて、そのおかげで起床後の行動に変化が生じている。
医学、プログラミング、英語などなど、整理中の案件をネットを通じて、朝のルーチンとして少しづつ復習することをやっているのだ。
具体的な内容はさておき、なぜそんなことをやり始めたのかメモっておきたい。

“無知の科学” の続きを読む