ミーム

ドーキンスさんの書籍は読んでいてよく理解できないところも多々あるのだが、それを差し引いても科学に対する高揚感があおられることが魅力なのだろう、「利己的な遺伝子」以来彼のファンである。だが、この「利己的な遺伝子」のなかでどうしても腑に落ちない点があった。
ミームという概念だ。

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自伝

リチャード・ドーキンスの自伝を読み終わった。読んでいて別に嫌みな印象を受けたわけではないが、聡明な子供がもっと聡明な大人になったという、利口的遺伝子の話とでもいえるのかもしれない。
アホな子供がますますアホな大人になったものとしては、なかなか理解できない箇所もあるが、ひとつとても気になるくだりがあった。
以下に引用するが、出てくるエリオットというのは当時彼が研究のために使用していたコンピュータとのことでオーコードとはそのコンピュータに用いるプログラミング言語のことだ。

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素数の音楽

翻訳単行本の初版が2005年とある。なぜこんなにわくわくするような本を今まで書店で見つけられなかったのだろう。まるでAKBの「ヘビーローテーション」を何年間も聴きそびれていたのも同然のくやしさだ。
題にあるとおり、素数についての本でリーマン予想を中心に数学者が素数というものにどう取り組んできたか、そしてどう取り組もうとしているかを素人にもわかりやすく説いている。それぞれの数学者の人物像を交えながら人の叡智というものがどういうものかを教えてくれている本だ。

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ブルーライトカットメガネ

日常の診療を初め、かなりの時間にわたってパソコンと向き合っている。最近の目の不調はそのせいかと思い、ブルーライトをカットするメガネとやらを購入した。ブルーライトとはパソコンなどから出るブルーのライトらしい。ネットで調べるとエネルギーをたくさん持っている波長でどうもそれが目やひいては全身のホルモンバランスの不調を来す原因になっているかもしれないというのだ。
まだ評価は確定したものでないようだが、そんなことでは前に進めない。うちのクリニックだってまだ評価が定まっていないのに、患者さんは来てくれているではないか。

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アニメセレブレーション

スーパーの福引きで1等を取ったわけではないのに、どういうわけか、ここ1,2年で何度もUSJに行っている。HTBより北、TDLより南、AKB48はいないがNMB48がいるあのUSJだ。おかげで園内のトイレのドアの開け方ぐらい空んじることができるほどにはなっている。確か、ドアノブを握る、次に手前に引く、そんな感じだった。
だが永い間、分からなかったアトラクションがある。というかその仕組みに疑問さえ抱いていなかったというのが正直なところだ。アニメセレブレーションというアトラクションだ。
でも先月いったときに3回ほどショーを見直して、おおよその見当がついたつもりなのでメモしておく。

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フラッシュ

数年前にiPadを購入したとき、さっそくこの院長室にアクセスしたことがある。するとどうだ、メインのフラッシュ画像がなにも映らないではないか、
確かにこれまでジョブズさんに盆暮れの届け物をしてこなかった。でも彼だって年賀状をくれなかったじゃないか。これじゃ贈ろうと思っても住所さえ分からない始末だ。そんなふたりのわだかまりがあって、彼がいじわるしていると思っていたが、どうも勘違いだったようだ。
「HTML5で描く未来」という本にこう書いてあったのだ。

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4年以内に70%-その2

4年以内に70%という地震が起きる確率ついてネットにこんな意見があった。

4年以内に地震の起こる率が70%であれば、4年内に地震が起こらない確率は30%。
次の4年間、つまり現在から8年間に地震の起こらない確率は 30%×30%で、9%。
同様にその次の4年間、つまり現在から8年間に地震の起こらない確率は 30%×30%×30%で、2.7%。
以下、同種の計算で0.81% 0.24% 0.073%。
この逆に、地震の起こる確率は、
4年 70%
8年 97.3%
12年 99.2%
16年 99.7%
20年 99.93%

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4年以内に70%

つい最近、東大地震研が、首都圏でマグニチュード7級の地震が 4年以内に70%の確率で起こると発表した。政府は30年以内に70%程度といっているらしいが、地震が起こりそうな度合いはさておき、政府の長い年月の表現では気づかなかったことがある。
そもそも地震が”何年以内に”という表現と起こる確率はどういう関係にあるの?

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たまたま2

(前日のメモから続く)
なぜ入れ替えると元に戻るのか、なぜ説明になっていないのか。それは夢の話は関連があるかもしれないのに対し、おそらく関連がない可能性がきわめて高い、歯を磨くような例を持ち出しているからだ。例を使うなら、内的関連がありそうな事柄でなくてはならない。たとえばスイッチを用いてみよう。

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