手メモ

ある数字を覚えようとそばにあるマジックを取ってつい手にメモしようとしてやめてしまった。
ビールを飲んでいたせいや、また近くに紙がなかったせいとかマジックが薄かったせいもあるのだが、ふと疑問がわいた。そもそも自分にこんな習慣あったっけ?
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好み

数日前のこと。歯の詰め物がはずれたため、その日の夕刻、取れた詰め物を持って近くの大型シ、イオン、ピングモールにある歯科を受診した。初めての所で問診表を渡される。
症状を書くとともに保険の枠内でしたいかどうかやインプラントに関心があるかなど10個以上のチェック項目がある。

4月から双子の中学 授業料 が発生するこの身ゆえ支出は出来る限りおさえたいので、気になる所だけを保険の枠内でと○をつけ、ほかの箇所は適当に答えて提出した。
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の、ような2

昨日のメモは強気だった。やはりカミさまに逆らってはいけないのだ。
昨日もそうだ。カミさんの指示に従い、脚立を使えばよかったものの、持ってくるのが面倒だからそばにある机に乗って天井の蛍光灯を変えようとしたら、無理な姿勢がたたってぎっくり腰をやってしまった。
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の、ような

ブログができるいろんなシステムには投稿した内容にパーマリンクというものをつけている。外部からのリンクを可能にする、いわば固有の名前のようなものだ。
たとえばここのそれぞれのメモには、「ジャンル/題名」という名前がつけられているのだが、ネットで調べると「ジャンル/題名」はGoogleが推奨している英語で表記した方がいいという。
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なわとび大会

子供の学校で小学校最後のクラス対抗戦なわとび大会がある。そこでクラスの生徒が担任にある提案をしたという。
「負けたら宿題は普段の量の倍、勝ったら宿題はなし」
この提案は受け入れられ、クラスの仲間は練習に熱を入れているとのことなのだが、ふと疑問が頭をよぎった。

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漢字指定

中学受験で経験したことで、漢字指定という言葉がある。とくに社会で用いられ、たとえば「びょうどういんほうおうどう」「ろくはらたんだい」などの歴史用語を「平等院鳳凰堂」、「六波羅探題」と漢字で書かないと正解として認められないというものだ。

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dropbox

最近 dopbox というのをサービス使い始めた。クラウド上に自分の情報を置け、さらにチームでの共同利用が可能という代物だ。デジタルの世界で別になにかチームを組んでいるわけでなく、自分の契約サーバもあり、必要性はさほど感じないのだが、ネットのどこかで見たのだろうが、ある日、パソコンに向かい缶ビールを数缶空けたところで、 いつのまにか使い始めていた。
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無知の科学2

やっていると二つのパターンに分ければ、よりよいものになることに気づく。ページだけを表示させればいいものとランダムに出すと有益なもの、だ。
たとえばもう一度確認したい書籍や情報はページだけの形式に、たとえば医学雑誌などに掲載されたいろんな症例はランダムな形式として表示させるという具合だ。



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都構想

5月17日の住民投票で、大阪都構想の是非に決着がついた。九州に住んでいるにも関わらずとても関心を抱いて推移を見守っていた。というのは、住民投票キャンペーン真っ只中のゴールデンウィークにUSJをはじめ大阪にある子供向け施設に赴いていたからだ。双方の熱気を直に感じた以上、たとえばたまたま夏の甲子園の会場にいたものがその勝敗の行方にいくばくかの関心をいだくだろうがごとく、その結末に興味を持っていたというわけだ。

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