当たり前

なにげない日常の始まりのはずだった。
数日前、有料駐車場に一晩クルマを止め、翌朝出そうとしたときのこと。
バーの前にクルマを進め、駐車券を入れて表示された金額をコイン入れの中に入れる。すると「ありがとうございます。領主書の必要な方は領主書ボタンを押してください」とアナウンスが流れ、バーが持ち上がった。ごく通常の光景だ。
そしてクルマの先端をバーの下あたりまで進めたとき、ふと魔が差してしまった。
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意外性

カンガルーラットがガラガラヘビを撃退する動画があった。アリゾナ州の砂漠で捉えられたものだ。
カンガルーラットがガラガラヘビから逃れられるのは目撃されていたがその仕組みが不明だったため、研究者は高速カメラを設置したところ、32シーンのラットとヘビの小競り合いを捕らえらることができ、それらの映像によって防御の仕方が分かったという。
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法王の指輪

ダライラマが何代目か、カリフが何代目か、真言宗座主が何代目か、それらを知らないのと同様、ローマ法王が何代目か、はずかしながら知らない。信者の方には失礼かもしれないが、あまり興味がないのだ。リチャード・ドーキンスのようにまで攻撃的ではないが、仮に秤に乗せられれば彼の方に針は傾く。
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カフェ英会話

その存在をネットで知ってからまだ3日も経っていない。だから情報としての正確さにを欠くところも多々あるかもしれないがメモしておく。
昨日カフェ英会話なるものに参加してきた。駅近くのビルのカフェで行われているもので、英会話に興味がある人が集まり、会話を楽しむという会だ。ネットから申し込めばだれでも参加できる。その際、自分の英会話実力を自己評価しなければいけない。

会の説明にあったレベル分けは次のようなものだ。
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運動

診療をしていてときどき戸惑うことがある。生活習慣のアドバイスは患者に役に立っているのだろうか。
たとえば「お酒はほどほどに」といってはみるものの、果たしてそれが患者にとっていいことなのか、ほどほどでない状態は本当に体に悪いのか、それを確かめるためにいつも、ほどほど以上の量をたしなんでいるのだが、いまだに分からず今も確かめている最中だ。
運動もそうだ。勧めるものの、どれくらいが適当なのか迷ってしまうが、認知機能に限ってそれを検討した”予備的な研究”があった。
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磁気

例えば、ミツバチ、サーモン、カメ、鳥、クジラ、コウモリは移動するのに地磁気場を使っている。犬は埋まった磁石を見つけるために訓練されることができるのだ。
カリフォルニア大学の研究で、そうした動物と同様、磁気を感じることができる人がいるということが明らかになったという。
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時制

you は ヨウ ではなようだと、ようやく分かってきたようだな。
だから君たちに買ってきた本がある。「9マス 英作文」だ。もう何回かやったし、短い時間でもなんとなくこなせるようになっているようだけど、もう一度おさらいしてみよう。

マス上段の × ○ ? はそれぞれ否定形、肯定形、疑問形。
中段の数字、1,2、3 はそれぞれ1人称、2人称、3人称。11、22,33はそれぞれの複数形。
下段の時計は それぞれ過去形、現在形、未来形 を表すのだったね。下段を時制というんだった。

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happy birthday

南の島のしきたりも日本と一緒だ。すべてはカミさんが決める。
その夜も、そうだった。

予定はすでに チャモロ族の舞踊を見ながらのBBQ が組み込まれている。ホテルからの送迎バスに乗り込み、会場のある海辺に着くと入り口にチャモロの衣装をまとった男女が迎えてくれた。
そして受付でチケットを出すと、窓口のおばさんが、「happy birthday」と声をかけてくるではないか。
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マリアナ海溝

南の島のそばにはマリアナ海溝がひそかに横たわっている。世界で一番深いところだ。人生の深い闇をくぐってきたものだから分かる。きっと二番目に深いところより暗く、冷たいところだろう。
でもまさか魔物などいるはずはない、そうたかをくくっていたのが間違いの元だった。なんといたのだ。それも結構浅いところに。
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book

英会話能力は This is a book に毛の生えた程度しかない。それでも無事、英語圏から帰国できたのだが、「今日からちょっと英語圏へ」と書いたのは昨日のことだ。book に毛が生えるどころか鼻毛も伸びる間もないほどしか時間が経過していないではないか。
とはいえ実際に、例えば2回ほど book という単語を日常会話として使ってきたのだ。
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